ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?
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今日は、トグルスイッチが届いた。
ここが恐らく一番安価だと想う。
豆コイルno,88も安価。
ST管の6Z-DH3Aのヒーターピンには、前記のように接地しては拙い側もある。1番ピン接地が正しい。
逆接地だと 論理上ハム音が増える。3倍ほど違う。この3倍を気にするか?しないか?。
yahooで整備品をみると9割は間違っている。 その記録はここで見れる。
もちろん ミニチュアの6AV6のヒーターピンにも、接地しては拙い側がある。6AV6も逆接地だとハム音が論理上、増える。
オイラより年配の方なら、知っていて当然の基礎知識。考えれば判りますね。
WEB上にその情報があるので、考えて判らない方はWEB サーフィンすれば答えは見つかる。
「苦労してこそ知識は深まる」と常々想う。
答えを書かないのは、
己で解決しないできないタイプの「教えて君」が増えると日本は困るからだ。
しかしYAHOOではブーン音が強くなるようにヒーター配線された「修理済ラジオ」がそこそこ出品されているから、知識を持たない御仁がかなり多いな。web上にある配線具合をみると家電メーカー製ラジオでも驚くほど高割合で間違っている。 市場の半分以上は配線が間違っているようにしか見えない。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」に通ずるものが 垣間見れる。
ブーン音に留意せず製作している証左だね。不幸にして間違った配線ラジオを手に入れた方には、修正することを推奨する。
電源トランス搭載ヘテロダインラジオのヒーターラインは、 片側は接地する。その理由は古書に記述がある。
先ずは学べ、そして実装して確認せよ。
ツイスト線で浮かした配線も4度トライしたが、局発信号がしっかりヒーター線に重畳してきてよく無い。
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過去記事でも確認したが、一貫してオイラは正しい側を接地していた。
交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。
2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。







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