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2026年6月 4日 (木)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03 Rev.3 : 160V/usの意味

高周波デバイス並みの 160V/usで動くaudio基板が公開されておった。

魚拓はここ

Alex03_2

ALX-03 Rev.3

エビデンスが地球上に存在しないと ai君が主張する。

しかたないので、算数面だけでも検証を掛けてみよう。

LME49720が 20V/μs なので、 彼はICメーカーをも超えるチカラがあるのだ。

AD8041(アナログ・デバイセズ)は160MHz帯でのRFアンプで 160V/μs。

つまりALX-03 Rev.3 は 160MHz高周波アンプをわざわざaudioで使っているのだ。

Keysight 33600Aを信号源で測れるのだ。

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 10W(8Ω)における正確な電圧・周波数計算

STEP 1   実効電圧(Vrms)の算出

Vrms = √(P × R)

電力 P = 10 W、負荷 R = 8 Ω より:
Vrms = √(10 × 8) = √80 ≈ 8.944 V

 
 
 
STEP 2  最大出力電圧(Vp:ピーク電圧)の算出

Vp = Vrms × √2

正弦波のピーク電圧は実効電圧の √2 倍になります:
Vp = √80 × √2 = √160 ≈ 12.649 V

 
 
STEP 3  スルーレート(160V/μs)から限界周波数を逆算

f = SR / (2 π Vp)

最大電圧 12.65V の正弦波が、自称スルーレート 160V/μs(160 × 106 V/s)をフルに使い切る周波数 f は:
f = (160 × 106) / (2 × π × 12.649) ≈ 2,013,101 Hz

 
 
 
📢 結論:正弦波ベースでの致命的な矛盾

10W(8Ω)の実効出力において、160V/μsという速度を正弦波で使い切るためには、周波数は約2.01 MHz(AMラジオ帯を超え、短波帯の入り口)に達します。

2MHzの正弦波をまともに通すとなれば、基板設計は完全に高周波無線機(RF)の世界です。等距離配線(インピーダンスマッチング)が施されていない一般的なオーディオ基板の配置では、一瞬で位相が狂い、発振して使い物になりません。

まあ、彼は 2MHz 帯  10wの送信機設計したわけだ。 RFに無防備なので1000%発振するね、

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Keysight 33600Aを信号源にすると 法人契約だけなので。どうやったか?。 

アクティブプローブと オシロ(400MHz?)でまあ記録データで吐き出してくれるので、それをはりつければいいね。エビデンスをみたいよう。

AI君は ここ

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