電源トランスにエアギャップが必要になった理由は1940年代の英語論文
Radiotron Designer's Handbook』(第3版 1940年 / 第4版 1953年、F. Langford-Smith 著)、
カットなしのコアだったので、負荷が変動する磁束飽和して音つまりなアンプになっておったので、エンジニア、大学教授らが実験して コアギャップ幅をトライアンドエラーで決めていった。
負荷が変動しない用途であればRコアが優れておるが、リニア動作させたい機器にはRコアは不向き。
電流増加分の磁束増を吸収できないのはRコア。それゆえに大き目サイズが安全。もっともRコアの磁束データが非公開なので、常時飽和させてる可能性もある。


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