「禁断のヘッドホンアンプ」 制作したら 710kHz発振で綺麗に発振
後段OP AMPのインピーダンス差分が 43:300K= 1:6976. およそ7000倍ちがうね。
その7000倍の違いがoff set電圧でouputされる。
詳しくは ここ。
ai君が云うように、 後段OP AMPのインピーダンス差分になる高速op amp では発振するの。
後段は、のろまな LM358を使うのが正解。 デバイスの歪はキャンセルされるのね。AI君が式で説明してくれるよ。詳しくは ここ。
回路を読むチカラにない者が コピーして売り出すから困るのね。 回路コピー者は、回路読めないことがこの件で暴かれた。動作動画、波形動画もないので 常人とは思考がちがうわ。
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千石から購入した基板・基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない。
2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。
「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。
AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。
回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然。
レイアウトもパクレばいいのにね AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって。
元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。
設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。
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まとめ。
テクニクスは 発明者の同意を得ずに商品として販売した。 OP AMPについてのサンドマン博士からの提言すら、聴かずに商品にした。
実はすんごい発明だったのね。理論上では歪はゼロになるのね、
2012年に復活させた基板屋は回路読めないから、適正なOP AMP を提案できなかったの。その支援者群もデータシートよめないから、「 IC がちゃ 」 が流行ったの。
オイラは CLASS Sの歴史性から 探ったら、いろいろと判明したのね。
「知識はなくても形にはなる。つかえるかどうかは、別」 とは会社先輩のお言葉。
https://fewattz.com のwebmasterが 一番この回路に詳しいのね。2012年のことなのね。 ここだよ。彼のsiteで学んだほうがいいよ。
後段にのろまな op amp もってきてるよ。
fewattz.comの図面が 最高峰です。 それを超えるのは無理。
オイラはトレース派ではないので スンゴイ と眺めておわりです。彼はビジネスすればいいのに。テクニクスを超えた設計です。








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