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2026年6月9日

2026年6月 9日 (火)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。

Hp102_11

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

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Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

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Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

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2020年6月に販売開始アナウンスがあり、基板販売開始。

Seido8

8.2オーム負荷で300mV出力は何ミリワット。SEPPは完全A級動作。 12AU7は完全A級。 X-YAHA アンプ。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ

オームの法則によれば11mW.  

スピーカーもなるし OKでしょう。

A級動作の判定計算
出力が300mVで負荷が8.2オームのとき、負荷に流れるピーク電流Ipeakは次の通りです。

Xyaha

 2SC2120のアイドル電流が 20mAあれば完全A級なので、測ってみようよ

P1010002

と1オーム抵抗に37mV掛かるので 電流は37mA.   出力からみて 完全A級どうさ中。

ただし、2SC2120の許容損失 600mWの50%ほどになる。 安全側に倒すとエミッター抵抗は1.3オームから1.5オーム。

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現回路定数で 2SC1384 + 2SA684 なら、許容損失1Wなので温かくならないと。

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。 

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LMC6482の完全A級動作 判定は4ピンのアイドル電流I baseを観測し。 

フルパワー時の電流  Imax をはかること。   Imax <   1.4 x  I base なら完全a級

と確認したら、アイドルを中華テスターでみたら5mA. う~ん。すでに電流が大きい。data sheeと整合しない lmc6482.

  

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8番ピンに0.43オーム経由でVcc印加 .電流は30ミリアアンペアなのでLMC6482は悲鳴をあげておった。 

 あるいはエミッター抵抗を1.8オームにするか?

P1010009

P1010010

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エミッター抵抗を1.8オーム。 2オームだと完全A級の境目なので、1.5オームから1.8オーム指定。

2SC2120+2SA950で11mW かわらず。 2SC1384 + 2SA684もOK(対熱性向上:出力変わらず)

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。これが出力の壁になってる。負圧発生のdiodeは7連だが、マイナス5.3v超えるので、6連で使うのがよいと思う。ここはテスターで実測し4.3v~4.8vになればok。

ヘッドアンプとしては余裕出力11mW.

RK-373v1.

12AU7は完全A級動作。(カソード電位が1.49V超えなのでコーレン式から判断)

SEPPも完全A級動作。(バイアスと出力から判断)。AI君のお答え

 LMC6482が AB級動作(これをクリアしたいね)

P1010028

山水 田中氏論文は1981年公開

7769.pdfをダウンロード。

山水 田中氏論文は1981年公開。

Sansui

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Pm1

1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。

a_currentfeedback_audio_power_amplifier.pdfをダウンロード

親会社であるエア・ウォーターの対応が「とぼけている」

1. HDD流出事件についての謝罪
  • 子会社(リプロワーク): 病院の重大なデータが入ったHDDを転売するという大失態を起こし、公式に謝罪しています。委託元の国立病院機構からも警察に刑事告発されています。

親会社(エア・ウォーター): グループの最高責任がある立場

ごめんなさいがない親会社

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HDD流出が起きる前、エア・ウォーター自身が6年間にわたり212億円もの利益を水増しする嘘の決算を行っていたことが判明しました

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