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2026年6月8日

2026年6月 8日 (月)

2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音

12AU7を Class A1 でつかう X-YAHA。

マイナスボルトも5.5V程度でてしまったので、ダイオードをひとつスルーして マイナス4.3Vくらいにした。


YouTube: 「2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音」

終段には18~19Vほどかかる.  YAHA(13V印加)アンプと同じ 定数で通電確認中に半導体がおなくなりになった。

球がClass A1

電流boosterもClass A1 にしたいの。

アイドル電流の1.4倍電流値まではClass A1 。(peak電流が2.00倍を超えないように)

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対策としては、マイナス電圧を少し減す

あるいは 電流を絞る。 AI君にきいても 適正とは思えない数字を返答してくるので実験しかない。

Xyaha03

01

P1010018

P1010020

中華テスターではノイズを拾って 、アナログ数値の1.6倍ほど膨らんだ数字になったので当てにならないわ。

イスラエルが仕掛けた戦争は いつまでか?

トランプ氏があきれていたが イスラエルはとことんやりたいらしい。

オイラの見立てでは「8月20日までは ドンパチ中。 和平調印は10月 」とみておる。

ユダヤ人であるゼレンスキー閣下も、独裁政権継続中でなによりです。

ノイズ発生源を使った 「audio アンプ用 電源基板」 のご紹介

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

Noiz

ノイズレス品を使うのが設計なんだが、低ノイズを選別してつかってね とはないのね。

都合が悪くなると掲示板閉鎖する実績が3つはあるって AI君がいうのね。

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Damasi_2

「部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。

 部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。 
 
いいや、ノイズ発生源は部品なんですけどね。質の悪い部品を使うとノイズ源になるので、メーカーを吟味すること。
 
この図は、ノイズ発生して当然。オシロでみて確認できるていどのノイズ強さはあるだろうな。


Noiz

ホワイトノイズの原因は、部品起因。

内部雑音が大きい部品がある。 経験的には3端子レギュレタ、ツエナーダイオード、整流用ブリッジダイオード。マイコンIC. LED駆動IC  半導体はノイズ源になりがちなので注意。球はメーカー傾向がある、  ヒータ起因ノイズが小さい真空管は シャープ(三洋)の製品。、

部品を交換してノイズが変化するならば、部品がハズレですね。 回路を変えても部品起因ノイズであればノイズ変化しない。

 

ホワイトノイズって言われだしたのが1970年頃。 「抵抗であれば材質的に△△がホワイトノイズが小さい」のエンジニアレポートも頻繁に見かけたが、近年は そのような基礎研究レポートは見掛けない。 

 
 

「ac:acトランス不搭載の電源」が主流なので、 電源起因のノイズを理解できないオツムが主流になってきた。 自称オーディア愛好家が 「ノイズ発生装置であるスイッチング電源」を使ってアンプ自慢しているweb siteをみるので、老人の耳に近いんだろうと思う。

「電源起因のFM変調化されたΔFの音を聴いて、迫力がある」なんて言い出すので、ギャグだとおもってみている。

電源様子をオシロで見ることから初めてほしいね。ホワイトノイズであればオシロでみてもそうなっている。 スイッチング電源のon/off周波数が原因であれば オシロで動作周波数の特定はできる。

 
 
 

 スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの集合体になる。そこに加えて制御系が100kHzから3MHzのどこかで微妙に発振している。  トドメとして、「ノイズ源であるツエナーダイオードが 基準電圧生成目的で採用」されているからだ。       こんな低性能な電源でオーディオを聴くのには、オイラは飽きれる。  そうとうに耳感度が悪いことも想像に難くない。

 
 

3端子レギュレータは100kcから上で動作させるメーカーが多いので、アンプの周波数特性を確認するのであれば1MHzまでは波形をみること。電源デバイス起因のノイズを見つけられる。JRC製品は200KCから400KCで制御しておる

 
 
 

 

制御デバイスの動作論理ではノイズ源になる。そこでノイズが判らない商品を選ぶことをお薦めする。傾向としては「thomson系 philps系欧州メーカーではノイズが判らない商品が多い」とは云える。日本発祥の会社は駄目だ。 米国メーカーも駄目だ。クラシック音楽発祥の地は、DNAに刻まれた耳特性がよい。

 
 
 
 

  「測定器メーカである目黒あるいは菊水の電源はブーン音もしてこない上質な電源。50年まえの製造品だが、ケミコン劣化がかんじられない商品」である。

乾電池との差が判らないほど上質であった。  トリオはワンランク落ちる。    アルインコは昔 ダメダメだったので 疎遠になった。 アイコムの電源も音が汚いことで知られていたが 最近は知らん。

 
 

 整流ダイオード、信号用ダイオードでも不幸にノイズ源になることは時折ある。この場合 部品起因のノイズで、聴感でばれる。同一ロットにおいて、ノイズになる個体と ノイズにならない個体の2通りあるのでややこしいい。 つくる際の接合具合の優劣でノイズ化するように見ている。 

LM317では本家製品はノイズ源になる。しかしノイズに成らない製造元も存在するので、ノイズレスなライセンス生産品を使う。 ノイズにならないメーカーのは 他型番ICでもノイズにならないので、ウエハー上でパターン生成時に使う薬液に依存する可能性もある。

 
 

日本人の技術低下はそうとうに酷いと痛感する日々だ。回路図よめなくて、データシートよめないことは自慢してるwebsiteもある。支援者がとても多いので不思議だ。

まれに整流ダイオードが不良でノイズ源になるが、それは通電してから判明する。 それだったら不良ダイオードを交換するだけのこと。 

製作経験が少ないと「ダイオード不良でノイズ発生」を知らんらしい。可哀そうだね。

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