Pete Millett氏の回路をみた :真空管ハイブリッド アンプ動作確認。
定電流素子が入ってはいるが、負荷の導電性??がひくく、電流制限素子として動作成立しないはず。
「電流制限でてきているかどうか?」をAI君にきいてみた。
ここ。
12AU7の低圧動作時のカソード電流 (コーレン式):Ltspiceでの真空管動作に採用されたコーレン式・
RCAから公開されてる12AU7 プレート抵抗曲線(1947年公開) :12AU7A.pdfをダウンロード
シミレーションソフトが不存在な時代なので、球を実測してグラフを完成させてある。連続計測していることがすごい
RCA データからは、電流0.56mA時にはプレート電圧100Vは必要なことは読み取れる。内部抵抗が400Kオームにちかい。
1947年公開 RCA資料からみても、12AU7へは電流0.56mAむり。 AI君にお願いして、定電流素子が役立ってないことを説明してもらった。
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アノードに16V印加して、カソード抵抗にかかる電圧をはかった。
R=68Kオーム。カソード電圧1.5Vならば電流0.022mA.
カソード電圧1.7Vなら 電流は0.025mA.
定電流素子は 0.1ミリアンペアから上だそうで、市販品ないね。
カソードフォロア後段には、入力Z=5テラオームのLMC6482をもってきた。 OP AMP史上で最も入力Zが大きいいICです。1997年リリースです。DIP品は2021年製造終了。 脚を再メッキしたのが出回ってる。








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