CLASS S スタントマン博士からの「 IC選定について 」原文
① 後段アンプ(力仕事)の条件について
"The dumb amplifier, which supplies the heavy load current, can be as non-linear or distorted as you like, as long as it has enough power handling capability. Its crossover distortion and sluggishness are completely rendered irrelevant by the bridge."
日本語では
重い負荷電流を供給する側の「間抜けなアンプ(後段)」は、十分な電力処理能力さえあれば、どれほど非線形(低性能)で歪んでいても構わない。そのクロスオーバー歪みや動作の鈍さ(もたつき)は、ブリッジ回路によって完全に無関係化されるからである。
② 前段アンプ(司令塔)の条件について
"The precision of the entire system resides solely in the master amplifier. It must possess high open-loop gain and pristine linearity, operating under virtually zero current load to maintain a pure Class-A condition."
日本語では:システム全体の精度は、ひとえに「主人たるアンプ(前段)」だけに委ねられている。それは高いオープンループゲインと汚れなき線形性を備えていなければならず、純粋なクラスA状態を維持するために、事実上『ゼロ電流負荷』の状況下で動作させるべきである。)
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スタントマン博士のお言葉、
「どれほどアンプ単体の歪みを減らそうとしても、物理的な限界(SEPPの切り替え歪みや遅れ)はゼロにできない。ならば、アンプの質に頼るのではなく、ブリッジ(トポロジー)の力で歪みを外側から消し去るべきだ。
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日本のテクニクス信者がどの程度、スタントマン博士の考えを理解できておるか 不明だったが、ただひとり 理解しておる方がいた。 ここだ。
まだまだ日本もすてたものでない。
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スルーレート 3倍差が目安。
司令塔NE5532なら 力自慢は LM358.
司令塔OPA1612? なら 力自慢はNE5532.
テクニクスは発明コピーしただけなので、 同じICを2個ならべれば済む とおもってたね。発明者のお考えが論文ででているので、読めばいいのに。
あっ マネシタ だから 思考はむりかな。
後段 OP AMPは駆動電圧を1V程度さげて、電流同士の喧嘩をさけること。ノウハウなのね


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