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2026年5月22日

2026年5月22日 (金)

15V供給で 8.2オーム負荷時 VTVM読み 2.1V (出力540mW)

JF1OZL style amp (RK-284 v3)を 低周波信号いれてみた。 。某基板屋の基板は発振するが、オイラのは発振はしないよ。

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位相補正のコンデンサーはゼロでも、通常500ミリワットクラス発振しないよ。発振止めの中和コンデンサーは今回も不要。

1:出口は 540mW. 15v時。

P1010005

2:3dB落ちは49kHz.

P1010008

3: seppの切り替え点がわかる。 ne5532からドライブしてもこんなもの。

P1010014

ne5532でドライブしているので、電圧の壁起因で2.1v rmsしかでてこない。0.5オーム端で最大9.6v位しかスイングしない。理論上限でも0.65wくらい。 

rail to rail op ampにすれば、 14vスイングになるので1.1Wほどは出力される。 そんなDIP品あったか?

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アンログ オシロ
YouTube: アンログ オシロ

まあまあだ。

op ampの動作切り替えがアナログオシロではわかるので、そこを改善しv4として手配した。

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Jf1ozl_amp2_2

opa1678? ってのが後段ドライブチカラがあるらしい。差し替えると振幅電圧が3Vほど増加して出力倍になる?。 これ、どこで売ってる?

Jf1ozl_amp4

某HyCAA アンプ  真空管をいじめてつかって有名になったね。音の揺らぎをOP AMPで形成

Sanndo_2CLASS AAは 雑誌公開回路のパクリでした。英国で権利裁判に為ってる。

Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

    

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某 Hy CAAの動作特性は、 自作オーディオ界における最高のパンク・ロック回路でした.

 

気ついたのは、真空管ラジオを151台自作した、このオイラです。

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Caa

とカソードに4.5Vから6V掛けて使うことが名言されておる。

これはどういうことか? というとOP AMP 入力PINから12AU7のグリッドに電流を流し込んで初めて成立する(現実にはいやがって遮断されてる)。

結果 歪を増大させてつかう(アンチ Hi-Fi)だ。

Caa2_2

 
 
 
 

オイラが「カソードフォロア + rail to rail op amp」の構成で op ampからの逆電流がないようにした例。

それはカソード抵抗56Kオーム時、カソード全体に流れる電流は実測、0.03 mA前後。カソード電圧は1.37v近傍.ここで実験済み。 真空管をいじめる使い方は製造現場では御法度。 事務職のインテリなら球をいじめるだろう。

P1010018

Hy CAAで 4.5vにするにはオペアンプから球側に押し込まれる電流0.11 mAが存在します。NPN  OP AMPで電流を入力PINから供給します。

球のカソードから出る電流より注入電流が大きくなります。球がどこかで吸収して成立します。コーレンの式を理解してりゃ、こんな使い方はひらめかないわ。 

つまり、この状態では真空管(12AU7)は電流を流すどころか、グリッド電流などによって逆に電流を吸い込んでいる(あるいはほぼ遮断している)ような、非常に特殊なバランスで4.5Vが維持されています。

信号が入ってOP AMPも周波数ゆらぎ を形成するパーツになりながっておおるようだ。op ampを無理やりΔfさせた 世界初の発明だと思うよ。すんごいわ。

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要点

入力信号を50K VRで受けた段階ですでに歪んでる.

負荷8から32オームで設計されたダイレクトドライブICが内臓されているので、入力Zは上限5Kくらい。 これはaudio回路エンジニアなら既知の事実。

・OP AMPには電源の1/2がかかるので 3番ピンは6Vになろうとする。しかし球は1.4V近辺になろうとする。それにひっぱられてカソード電位がつくられてるだけ。 しかし球からみると47Kオームへは流し込めないのでグリッドで帳尻合わせ。

・3極真空管を虐めてつかった作例。 NPN入力OP AMP を信号方向と電流方向は逆で成立しておるレア ケース。 PNP入力OP AMPをもってくるのがノンストレスで回路として正しい。

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NE5532の入力ピン →12AU7→4.5Vのカソード電位」の動作なので、信号はダイオード経由で伝わる。 歪むのです。信号は確実にこの保護ダイオードが原因で激しく歪みます。

オーディオ回路の常識では「絶対にやってはいけない禁じ手」ですが、この歪みこそが、HyCAAが「真空管をいじめて歪みを楽しむエフェクター」モードで動作します。

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オイラには球を虐めることはできない、無理。

グリッドに電流ながしてよい球はDATA SHEETで公開されてる。

・インピーダンス変換はNE5532で受けているので、真空管はお飾り。球を1N4001に変えて、抵抗足せば成立するね。

Caa3

Caa4_2

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まとめ。

球を虐めてつかっている。エレキアンプとしてスンゴイ。 どうしてエレキアンプとして売らないのか??。 松下のバケットリレーICをいれれば エレキ市場にだせるよ。アイデアは公開したよ。

Caa5_2

Noiz

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オイラは、Class A1 で12au7使う回路(低圧16v印加)を公開ずみ。 そっちに行く。

真空管は低圧でもClass A1になるのね。 コーレン公式ではそうなるのね。反論はコーレン公式に言ってね。

禁断のヘッドホンアンプ  公式をいれると20KHzで位相ずれ大

禁断のヘッドアンプについての WEBでみつかる特性グラフ。

Oip_2

20khz2**************************************

上のグラフから こんなのが作成できる。

Kindan_amp1_3

禁断AMPは、「初段NPN 入力 OP AMP 」「後段 NPN入力型 OP AMP 」で初めて成立する。

動作理論は、 発明者であるサンドマン博士の100頁論文みてね、詳しくかいてあるよ・

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某siteのように 入り口、出口で位相補償させた場合には、710kHzで発振するので、それを加味して位相補正かける必要がある。

1次RCローパスフィルタ(入力LPF)による位相遅れ θ を求める基本公式:

θ = − arctan( 2π f · R · C )

公開された定数( R = 2.2 kΩ, C = 4700 pF )を周波数 f = 20 kHz 時で計算すると:

f R C = 2 × 3.14159 × 20,000 × 2,200 × (4,700 × 10−12) ≈ 1.299

これをアークタンジェントの式に代入します:

θ = − arctan( 1.299 ) ≈ −52.4°

さらにClassAAの出力ブリッジ段( LR )による位相遅れ θout の公式:

θout = − arctan( 2π f LRL )

トータルの位相回転は各段の和となるため、オペアンプ自体の遅れ( θamp )を無視しても、20kHzの時点で完全にアウトであることが机上計算だけで証明されます:

θtotal = θin (−52.4°) + θamp + θout ≈ −60° 超

20khzで60度ほど相ずれる。

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プリント基板の固有共振周波数ってのが存在しており、概ね225khzから250khzあたりで共振発振しやすい。 単純なトランジスタアンプでも基板のlcrをうけて発振するので配置は大切。これは100kcマーカー基板実験中に気ついたわ、。

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テクニクスのアンプは C とR で多段位相回路で補正しておる根拠は、数式で表現できる。

アンプ特性を実測してりゃわかりそうなわけで、不思議なSITEだ。

Analog Discovery 2 なら10年おちなので、いくらだろう。(ラジオ調整には不向き)

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