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2026年4月24日

2026年4月24日 (金)

6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。続

Yaghoong1

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交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。

  2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。

 
 
 
 

この御仁、脱法品愛好家らしいわ。

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Iho11

50MHz AM ダブルスーパー受信機感度一覧表 :  LA1600,TDA1072,TDA1572

過去公開済みの受信機基板の感度PDF.  AGCが低いLA1600系はお薦めしない。電子工作としてはAGC 80dBはほしい。

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KANDO02.pdfをダウンロード

Photo2

TDA1072をベ-スにした作例 :RK-41        2018年12月の作例   

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LA1600をベースにしたダブルスーパー: RK-57    2019年の作例

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1ST OSCが基本波発振回路。

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LA1600をベースにしたダブルスーパー: RK-60    2019年の作例

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001ST OSCがオーバートーン発振回路。

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TDA1072をベースにしたダブルスーパー: RK-61    2019年の作例

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設計六田氏、製作鹿野氏の1994年 アンプが気になった。その2

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このSEPPは定電流が一桁小さくて 動的にはひずむ。 SEPPにカレントダンパーを入れるときは、目安は Icc ≈ 2 × Ic(max) / hFE(min) 程度。

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sepp上側にop amp 1つ。

sepp下側に op amp 1つ。 これは六田式が最初でいいと思う。aiに聞いても これより古い回路では、同じ思想はなかった。OP AMPが50mAなので10Wとしたと本文中にある。

 TCA0372のようにOP AMPで1A流せる品が1990年には存在するが、六田氏はそれを知らなかったようだ。1Aは50mAの20倍なので、TCA0372(PEAK電流は 1.5A)であれば200Wクラスも鳴らせる。TCA0372は 禁断のヘッドホンアンプと同じように、20kHzでは周波数特性が少し悪化する。
 

twin TCA0372 OP  AMP  sounds.   RK-332  ,
YouTube: twin TCA0372 OP AMP sounds. RK-332 ,

Claasss

TCA0372で検索すると基板が見つかるね。

 
 
 
 
 
 

JF1OZL方式は、 六田方式からNFBが進化しておる。

Ef377

考え方:オペアンプの帰還で誤差を消しに行く

jf1ozl式のように、出力付近からオペアンプへ帰還をかけると

  • クロスオーバーで波形がへこもうとする
  • それをオペアンプが「誤差だ」と認識して
  • 上下のトランジスタを強制的に動かし、へこみを埋める

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jf1ozl式のように

  • 出力段のすぐ近く(スピーカー側)から
  • オペアンプの反転入力へ帰還をかける

と、オペアンプは

  • 目標:入力で決まる理想サイン波
  • 実際:クロスオーバーで“へこんだ”波形

の差を「誤差」とみなします。

その結果として、

  • 上側が足りないときは上側トランジスタを強くドライブ
  • 下側が足りないときは下側トランジスタを強くドライブ

する方向に出力を動かし、「へこみ」をできるだけ埋めようとします。

 

スルーレート 9V/μs ということは、

  • 1V 分出力を動かすのにかかる時間は
    約 1 / 9 μs ≒ 0.11 μs(約 110ns)

程度が目安になります。

つまり、

  • クロスオーバーで波形が少しへこんだ
  • それを埋めるために「OP AMPの出力が0.5〜1Vぐらい動けば足りる」

という状況なら、

  • 実効の補正時間はだいたい 50〜100ns 程度のオーダー
 

とAIの回答。100ナノ秒程度でクロスオーバー歪を抑え込む動作をしてくれる。

基板化したら癖のないよい音でなってくれた。JF1OZL氏に感謝です。

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DCオフセットは 0.01Vに収めれば上出来らしい・

1W級での設計イメージ(AIの主張)

  • 目標:1W / 8Ω → Vpk ≒ 4V, Ipk ≒ 0.5A
  • 電源:両電源なら ±6〜9V
  • OP AMP:上下専用2個、出力 20mA 級でOK
  • 出力Tr:Ic 1A クラスのNPN/PNP 1ペア
  • 構成:六田式/jf1ozl式の上下独立ドライブで、クロスオーバー調整を追い込みやすい

12V供給だと実測220mWなので、OP AMPがもっと電流ながせるないと拙い。

Emitter-follower-power-amplifier.   JF1OZL style.
YouTube: Emitter-follower-power-amplifier. JF1OZL style.

回路PDF.amp1c.pdfをダウンロード

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JF1OZLの進化版は検討中。 オフセット量をさわれるように半固定化したver. 

固定Rの決め打ちでもクロスオーバー歪を抑え込む動作をしてくれる。それでよいとおもうんだが、 半固定VRにしてクロスオーバーがちいさくなる点で、動作させててみる。

大手メーカーは 既存技術の延長でしか商品開発できない。頭の固い上司が妙案をつぶすわけね。 しがらみのない新興国のアンプが流行れる。

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入力部から終段まで半導体が沢山はいっているアンプは、応答性が下がる方向になるので、電圧部、電力部に分けて制御かけるが、それでもOP AMPよりは早くなれない現状。

1トランジスタあたり10ナノ秒遅延するイメージで考えると、応答時間をおおむね想定できる。

TV画面で音声が500マイクロ秒遅れても常人はわかる(違和感をかんじる)。 ミュージシャンは100マイクロ秒の遅れが判る。スンゴイね。

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