整備済みと表現してあるが、単なる部品交換品ですね。
車の整備を頼むと キャリバー調整、トー調整確認もして部品交換してくれる。
しかし「この分野、単純な部品交換 イコール 整備」とする輩がいて怖い。
「MT管ラジオ、真空管受信機ではセラミックコンデンサーは立ててある」のを、みたことがない人物による作業の可能性もある。
品はここ。
整備済み の文字があるから、実態との差に疑義が生じる。 「鳴ります」で出品すべき。
あちこちのラジオ修理屋でも、「角型コンデンサー、円盤型コンデンサーは立ててね」と教えないから、 無勉強者が減らない。
フィルムコンデンサーは通常円筒形だが、巻いた後に押し潰して 平べったくさせ、タンポ印刷する。スタンプ印刷とは呼ばない。タンポ印刷です。
長野市にコンデンサー製造工場がある。カムを使ったインデックス方式が停止精度が高い。
インデックスは CKDが性能良い。 オイラはFA機械設計屋なので、コンデンサー製造設備屋にも数年いて図面書いてた。





コメント