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2017年10月8日

2017年10月 8日 (日)

5石トランジスタ式 100kcマーカー基板 ver2.1。 トランスレス変調。通電して確認した。

野次を飛ばすプロです。 国会中継での動画で確認できます。

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野次を飛ばすプロが野次から逃げている。これを卑怯者と呼ぶ。

古来、名誉を重んずる国だと想っていたが昨今は違う。卑怯者が権力を持つ。

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 ◇党本部でネトウヨと安倍先生との記念撮影も行なわれた。

首相動静(10月6日)

党本部にて午後7時25分から33分までネットサポーターズクラブ緊急総会に出席。

次第情報

1行30円の書き込みは継続するらしい。

上の事例のように、世論はゼニで形成される。

天皇を蔑ろにする安倍氏に対して、 本物の右翼は怒っている。ここも怒っている。

安倍氏は親米派であって、母国のことは眼中にない。

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昨日届いたマーカー基板ver2.1に実装した。toneはCR移相発振型。AMのトランスレス変調だ。

◇下の写真のようにインダクターの実径が1mmほど大きかった。

インダクタンスが10mHなので 100kHzに共振させるには260pFほどの容量性リアクタンスが必要になる。

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220pFのコンデンサーを取り付けた。 容量不足ならトリマー追加で補正。

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◇水晶発振部での波形は100.1kHz。下側がクリップしているが、後段で歪ませ高調波を発生させるので、波形はこれでよいと想う。

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これを「10mH+220pF」のLC回路でbufferingしたら、70kHzにシフトした。10mH+220PFの共振点は107kHZ近傍だと想うのだが、、。ベタアースだが効果がないぽい。 方形波になっているので高調波を期待できる。

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色々とトライした。途中でトランジスタも1個壊れた。

007◇100kHzになったらしい。

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◇実機で確認した。

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中波は100kHzごとに600~1600まで波形確認できた。マーカーからとは結線なしで電波を飛ばして確認。

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◇短波帯での確認。

注入して確認。

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3.5~7.5MHzまで100kHzごとに確認できた。 

上写真のように7490kHz受信時は、osc周波数は455を加えた7945kHzになる。

oscが7945kHz時は、lowerの受信周波数は7945-455=7490kHZ.

upperの受信周波数は7945+455=8400kHzだ。

賢明な方なら、上写真時はイメージ8400kHzを受信して居る事が分かるだろう。ある意味、ヘテロダインの宿命でもある。

osc回路には「c+トリマー」のパターンにしてあるが水晶用のCの値を減らしてもFREQは上がらず。しまいには発振停止になるまでCを減らしてもFREQは上がらず。しかしCを増やすとFREQは下がる。水晶振動子の可変範囲は±0.3%が最大値ゆえに、100KCマーカーだと0.3KCの上下動しかない。 70倍程度の高調波で1KCもずれていなければOKだろう。

上記にもあるが高調波ゆえに、Buffer負荷に依存する。

◇インダクターをアキシャル型に変えてみた。抵抗値は2倍に増える。

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◇アキシャル型でも同じように使える。受信検波された波形も違うね。

ボビンタイプに比べて信号がかなり強い。これは驚いた。

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◇まとめ。

これで600~1600kHzのマーカーとしては充分なものが出来た。

短波で使う場合は信号線で入れる必要がある。osc周波数補正のパターンランドはすでにある。

インダクターはアキシャル型でもボビン型でもよいが電波の強さが違う。

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インダクター周辺が込み入っているので、これを訂正して終了になる。回路の間違いはなかった。

パターン上は無問題なので、実験トライしたい方むけに無償放出する。 基板が有限なので限定3名になる。

基板2枚を1set(回路図・配置図つき)で3名に送付する。連絡先。組み込み前提なので3端子レギュレーターは9v用を載せた。

水晶は祐徳電子さんから販売中だ

高調波ゆえにbuffer負荷具合に周波数は左右される。 可変インダクターの必要性を感じた。

Ver2.2はインダクター用トリマーを撤去。中波であれば無調整でok。

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訂正版(ver2.2)は手配した。⇒10月30日ごろには到着するだろう。

◇マーカーの古い記事を読むと発振負荷はRFCだけだ。今回、LC共振負荷にしようと目論んだが出てきた周波数は70kHzと浮遊容量が300pF前後ある計算になる。この数字のような浮遊容量があるなら160m用でプリント基板は使えなくなる。 さて、何故freqが下がったのかを悩む今宵だ。 恐らくシステム全体で考えるべきなんだろう。

7石AMトランスミッター基板

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7石トランスミッター基板が到着。

先日の6石基板にRFアンプを追加してみた。

飛びすぎない工夫はこれから。

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トランス付きラジオのハム音低減方法は、60年前からの公知技術です。

トランス付きラジオのハム音低減。

60年前の古書にも記載があるので公知である。 そのことを知らぬ方が多数になり発言力を有する時代になった。

ハム音の低減策について、「そんな事聴いていない」「それは知らない」と申すのは勝手だが、己の学習不足を露呈するだけですね。「ハム音が強くなるようにヒーター配線し、修理しました」とyahooで堂々と販売する時代なので、どうやら先例に学ぶことを好まないようですね。

「ハム音が強いラジオからの音は心地よいですか?」

オイラも 、この回路図のように平滑回路を多段(7段)まで増やすこともやってきた。2013年のことだ。

まあ7段だと投影面積が広いので、「何段まで減少させても、ハム音が増えないか?」をトライアンドエラーで確認していったのが、この回路図だ。

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 最近は上図のようにしている。

◇3.3μF 450Vを2個使っている。

出力管6Z-P1のスクリーングリッドにコンデンサー3.3μFを吊り下げて+Bのアバレを軽減している。これは60年前からの公知技術。オイラはそれを知っているだけのことだ。SGに吊るす電解コンデンサーは1μFあればOK。SG用では10μFも必要ない。

「スクリーングリッド変調」の名を知っていればSGの重要性も知っている。

◇平滑回路抵抗は 220や330Ωの低い値で十二分にリップルは減る。このような低い抵抗値の平滑回路で100台以上自作し、低いハム音ラジオにて動作中。

◇ST管ラジオ全盛期には、「プレート電圧が高いほうが良い」との設計思想で製作されていたので、+Bは総じて高く、「7極管のノイズが強い領域の電圧」でつかわれていた。 220V近傍から上ではSNが落ちるので、6WC5,6BE6はノイズが少ない電圧で使うことをお薦めする。

動画で紹介済みだ。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

◇ここでもリップルについて記してある。下の細かいのが60HZリップル。平滑回路最下流での計測で、0.5mV程度。

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◇回路図上に反映されないノウハウが、「平滑回路のコールド側をどこに配線するか?」。

これの良し悪しでハム音が5~6倍くらいは違ってくる。

重要度は、「コールド側をどこに配線するか?」>>> 「+Bのリップル」だ。回路図を見るより実装具合で確認した方が実力がつく。

自作ラジオの写真はそこそこ上げてある。くわえて上のノウハウも写真からみて取れるようになっている。と明示済みだが、実装写真を眺めにくるのは統計上0.1%にも届かない。 まあそれじゃハム音が強いラジオが主流になるのも頷ける。

◇ヒータラインも、真空管ハム音が低くなる側を接地する。これも60年前から公開されている技術だ。

◇ ほとんど知られていないノウハウとして、「ヒーター容量 VS 負荷」の関係も列記しておく。

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