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2017年6月5日

2017年6月 5日 (月)

FM放送の受信は、下側ヘテロダイン。

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ビギナー向けの記事です。オイラにしちゃ珍しいね。

ヘテロダインラジオでは、

①上側ヘテロダイン

②下側ヘテロダイン  の2通りになる。

日本国内でのFM放送受信機器(radio)では下側ヘテロダインが採用されている。

その理由は、ここにも挙げておく。昭和48年刊行。

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とTV周波数との兼ね合いだと言うことがわかる。 欧州のFM受信では上側ヘテロが採用されているようだ。ここらは国ごとの事情があるので、まあなんともである。

日本国ではFM放送の受信機器には下側ヘテロダインを使って製造してきた。しかし made in chinaの製品は上側ヘテロダインだ。

いまやTV局の放送周波数が上にsiftしたのだがオイラは古いおっさんなので、下側ヘテロダインまま思考している。

自作する側からすれば、90MHzを受信するのに100.7Mhzでoscするよりは、79.3MHzさせた方が技術面では楽だ。

1963年時点ではFM放送局は実験放送だと云うことが判る資料です。

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上記の本は皆すでにお持ちだろう。YAHOOに出てても見向きもされずに何回も回っていた。

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日本における 10.7MHzのクリスタルフィルタは 東洋通信が1950年代なかばに、 海外からもちこんだ物を真似て製造が始まった。

10.7MHzの周波数は国際電話通信網できまった経緯がある。 国際電話ではまず455kHzをIF良定めAM放送界に貢献した。

次に10.7MHzとしたらFM放送界に貢献できた。

つぎにif=45MHzと定めた. ne612にはNoise figure at 45 MHz is typically  と明記されている。

国際電話網の恩恵をうけているのがラジオのIF.

ポケロク(JF1RNR氏)記事に学ぶ。  実験はロクタル管ラジオ完成後。

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ta7358への印加電圧は何Vにするか?

web上で見られる回路では8Vの例もある。 「メーカーサイドでのマージン量がどの位か?」が脳裏を霞める。

ちょっと余分に掛けて、「壊れ具合を電子顕微鏡で見る」と云うことはオイラには無理。電流管理すればもう少し掛けれるようにも想うが、、。

焼損せぬようそろりそろりと行ってみよう。

ハンディ機で貴重な乾電池電圧をなるべくさげることなく、半導体を作動させるのが省エネだろうと、、。 T・C付ロクタル管ラジオの完了後から、実験ははじめようと、、

btw、

ボンダーと云えば新川、海上電機くらいしか知らない。 80年代後半は身内の工場でオイラボンダーworkerしてきた。昔のボンダーならまだ触れるかな?。往時はチノンのccdがついていたが今はどこのccdカメラなのかな? 停止精度では◇◇製サーボモーターが至ってよかったね。

 その後、チノンのボンダー担当と知り合う機会を得たがもうチノンは無い。

新川の育ての親と呼ばれていた△△部長はお元気でありましょうか?

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オイラ本業は、FAの装置設計屋だ。部品点数を大幅に減らしたトリッキーな機構設計を性分とする。

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