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2017年5月14日

2017年5月14日 (日)

短波で2バンド+bc帯の3バンドST管ラジオ。

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製作中のst管ラジオはまとまった。

マジックアイは、国内SHOPに在庫ゼロの6BR5。yahooでももう見かけないね。

1,まずBC帯。

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2,短波1は2.3~4.4Mhz

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3,短波2は4.5~9.5Mhz

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OSCコイルは手巻き。 

このバーアンテナ長に3バンド入れたのでやや苦しい。

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oscコイルデータは取れた。これでbc帯から10MHzあたりまで、OSC出切る。

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出品中の商品はこちら

通算220番目の作例。

次のstepはST管で高周波増幅を載せるとS-4でも小さい。BC帯で感度が15dBも上がる必要はないと想うのでRFampは短波だけでいいように想う。

電解コンデンサーの小型化。105度仕様の背景。

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電解コンデンサーの製造装置メーカーは、現存するのは2社だろう。脚付き部品がチップコン化されて市場が小さくなっているのがその要因。

ニチコン社内での設計エンジニア陣がドロップアウトして起業したのが、日本における電解コンデンサーの製造装置メーカーの始まりだとオイラは聴いている。リレー制御の全盛期頃だ。

 その技術をフルコピーして大きくなったのが信州南部の会社だとも聞いている。

そう云われると部品図・機構図は至ってよく似ていたことを思い出した。設計者が異なるとここまでは似てこないのは仕事柄よく知っている。フルコピーのことはかなり当っているだろうと、、。

さほど話題にはならないが ここが日本のトップメーカー。ここで設計製作されたの装置がコンデンサーメーカーで使われている。peak時はwold wideの70%を占有していた。所謂only one。

 「△△メーカーのコンデンサーより◇◇メーカーのコンデンサーの性能が、、、、。」となったら装置メーカーの技術差が背景にあることまで知っていて口にできる人間はおそらくゼロだろう。denso向けのecu基板恒温槽ラインで-40度~+120度までの仕様で装置納品して、1年経過したら電解コンデンサーの耐熱は85度から105度にあがった。toyota主導で工業規格が上がったのをオイラは実体験した。1998年のことだ。ある意味での1号機をオイラは設計した。納入先は日本電気。オイラのFA世代ではニチデンと呼ぶ。

ledのVF・IR電気特性チェッカーも社内開発したんだね。オイラが居た頃よりチカラをつけたね。

1973年に三菱から、MELSEC-310が出た。これが日本のスタート点。

往時のポケロク記事(JF1RNR氏) を読んだ。 TA7358の実験も行ったよ。

先月末に書いたように7MHz帯での半導体作例を考えてはいるが、まだ進むベクトル方向がさだまらない。7MHzの重厚な作例ではcytecさんのキットにかなうものはないだろう。

簡便で廉価に、できたら1時間程度で終了になるものはないかなあと思案中だ。

自作短波ラジオ用のLA1135は10個ほど手にいれた。

このcq誌にJF1RNR氏のポケロク記事が載っているとのことで中古本を手に入れた。この2006年頃は、水晶エッチング装置の設計をしていたと想う。納入先はここ。 ここ18年ほどで7台いれたように思う。社名が色々と変遷しているが、九州にオイラ設計装置はあるらしい。

音叉型水晶のハンドリング装置は99年に設計した。

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ポケトラ(1983発売)ならばその音は往時に知人から結構聞かされた。 

その彼は仲間とソフト会社を興して社長におさまっている。

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読んでみた。tnx to JF1RNR.

TA7538は若い頃の仕事でバンバン使っていたが、amature radioでも使うんだと感心した。

2、もう一つ記事にも興味が移った。

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AFのゲインは数字で書いてあるが、RF部のゲイン数字が無い。この数字は欲しかったな。

この形の平滑回路は、オイラの過去実験ではリップル低減作用が認められなかった回路だ。実装時の差異はなんだろうなあ、、と。

高周波負荷が、抵抗負荷に簡便化されている。それゆえにノイジーではないかなあ?再生部のゲインは高周波負荷次第なので、どうなんだろうと。

オイラの弱電界環境では、抵抗負荷式の再生検波ラジオでは中波は聞こえない。

まず、ポケロクの回路トレースした。そして3端子レギュレータ等の考え方

◇2017年6月10日追記

TA7358Pの実験はこれ。と これ。TA7358Pで1.0Voutしたのでクランピングダイオードの0.7v呪縛からは脱出した。

◇2017年12月20日追記

7MHz帯での半導体製作例としてダイレクトコンバージョン受信基板を興した。

DBMはTA7358でなく、同じ東芝のTA7320。これはクランピングダイオード無しにて工夫は不要だ。

入門用としてのDC受信機の基板。

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基板ナンバー RK-08になる。 

自作のお手伝いように、ここに数種類ある。

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2018年9月17日 追記

・50MHzで使えるAM/SSB レシーバー基板 も興した。

・ポケロク同様の 小型DSBトランシーバー基板(6m)は作成中で、100 x45mmのサイズになる。

2019年1月10日 追記

・CQ誌に公開されている記事には、変調波形が載っていない。 TA7358での変調波形(BC帯 A3)は下写真のようにクリップしてる。等価回路が示すようにクリップする。 音声入力レンジはかなり狭い。

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工夫したのが次波形。クリップがほぼ無い。入力レンジは約40dBくらいだ。この波形ならばクリコンに使える。

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この辺りの詳細 ⇒ ここ。

、、とTA7358でTRXを製作しない理由が判るだろう。 まあ、ワイヤレスマイク程度ならばTA7358を工夫して使ってもよいだろう。

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おまけに、綺麗な電波についてに記事が印刷物で公開されている。 一番左のものが推奨波形になる。 右に行くに従い、NGな波形になる。

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