多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2017年5月11日 | メイン | 2017年5月14日 »

2017年5月12日

2017年5月12日 (金)

新信濃変電所( 写真撮影不可エリア) 。 第一FC内部をみる。

*******************************

今日は、新信濃変電所の内部に居た。50ヘルツ⇔60ヘルツへの変電所である。もちろん撮影不可エリアだ。通行許可を頂いて見学した。道路からは遠すぎて車の音も聴こえない。新信濃変電所は、当然に部外者は立ち入り禁止である。  まあオイラは関係者と云うことだ。

敷地面積は10万坪弱だろうと想う。隣接東側では土地を触っていたので用地が拡大されたのかなあ、、と。ここには敷地面積情報はない。

周波数の異なる交流電力同士を相互に変換する設備(Frequency Converter)のメンテンス中であった。 経年による絶縁劣化にてリビルト中(いわゆる定期保守)。 固定側のpick upに自走式550トンクレーンが配備されていた。FCの構造を見た。構造体への質問は幾つかさせていただいた。制御系はあえて問わない。答えてはNGな部分もあるだろうと忖度した。

技術的なことで公開支障のない事では、「軸受けのチラー」くらいだろう。チラーが4機設置されており、常時稼動は3機。予備機で1機。

帰宅して確認すると、オイラが見たのは「第一FC」だ。30万kwだ。往時の日本でのトップエンジニアが設計した作品である。日本では初めての仕組みも入っているようだ。保守工事の終わりが8月頃なので、もう1度見るチャンスはあるだろう。

ここの情報もどうぞ。

オイラは田舎住まいの機械設計屋である。ハンドラー、フィルム張り合わせ(チャンバー内5pa),有機el材料なども手掛けてきたが田舎のおっさんである。

ラジオ工作の技術 考 (再掲)

Img_0

****************************************

再掲しておこう。

京都の「菓子木型」途絶 伝統産業の職人で初

と指定しただけでゼニを出ししぶって職人が皆無になってしまった。 口先で指定するだけなら子供でも充分に出来る。大人の為せる業務とは全く思えない。

さて途絶えた技術は、復興できない。途絶えた術に近いものは出来るだろうが、、、。

***************************************

「ブーン音のするラジオを好む方」向けの記事ではありませんので、読み飛ばしてください。

ラ ジオ工作の技術も、古書頼りになると文字だけ一人歩きしてしまう。 「再生式ラジオでの最良な再生検波状態は、発振の一歩手前」などど科学的事象と異なる 文字列が優位に為る様では困る。 実際には、軽微な発振状態で再生検波は行なわれる。お手持ちの周波数カウンターで測れば済むことだが、こんな手間隙を惜 しんで文字列に頼るとしくじる。

 


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

①再生式ラジオでは、 軽微な発振状態で再生検波が行なわれる。

 概ね再生によるゲイン増はmax20dB.

②真空管のヒーターピンは接地ピンでハム音の大小差がある。

 6AT6だとPIN 4を接地する。 6AV6は検波動作させる場合は△ピン、アンプ動作だけの場合は△△ピンと異なるので注意。

 6Z-DH3Aは △ピンを接地する。

 調べればWEB上に情報があるので、手間隙を惜しまないこと。

③IF球のG3は接地する。Kへは結線しない方が色々とよい結果をもたらす。

④6BE6,6SA7,6CW5のOSCコイルは同じにならない。タップ点が微妙に異なるので、短波では6SA7用或いは6WC5用と準備すること。BC帯では気にせずともまあ使える。

 自分でOSCコイルを巻けばすぐにタップ点が異なるのに気つけるので、手巻きを推奨する。

⑤HEPTODE管は+B 200V程度で使うこと。230Vも掛けるとノイズが増えSNが下がる。

他のknowhowは過去にup済み

上記はオイラのラジオ製作の経験に基くものなので、「文字による知識しか知らない」方は是非ご自分のチカラで確認してください。それが技能UPになる。


YouTube: ハム音の比較にどうぞ

「配線ルートでリップルが違う」にUPした動画だ。配線ルートは重要だと想うが、何故か軽視されている。ブーン音まじりのラジオが持て囃される要因はここにもある。


YouTube: RADIO COUNTER

上のcounterにおいて、パーツは同一だがプリント基板上での部品配置が違う。オイラが興したのは青LED基板。感度と安定度が違うね。 回路シミュレーション spiceではレイアウト起因の性能差は見つけられない。

部品レイアウトのノウハウは経験を重ねて体得するしかないね。文字列に頼るとしくじる。

CYTECさんの基板は良く出来ていると常々想う。

ウェブページ

カテゴリ