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2026年7月24日 (金)

sepp のupper lowerのオーバーラップ量 :机上での目安 .

Seppcir420

current dumper回路は 1970年に wireless world誌で議論になり、1970年に解でて,いまに至る。これが技術史。

Sepp22

Sansui3

Classes

これが十分におおきいとclass ABになり 小さすぎると 完全なCLASS Bにもなれる。

一段あたり1.2~1.4.V必要になる。 

上図では3段なので3.6Vでは小さい(CLASS Cにちかい)。

4.2Vでオーバーラップされているかどうかの境。

4.4Vあれば片側20度、合計で40度はオーバーラップするので180度+40度=220度はCLASS A動作になる。

current dumperで生成される電圧を読めれば、class abなのか class bなのかが回路からわかる。

120_2

上の某回路(自称 class a)だが、1.4v生成されるのでupper lowerでのオーバーラップはほぼ発生しないことが読める。CLASS Aは無理だろうと読める公開電圧値。

半導体個体差があるので現実にはオシロで確認するが、ここは1.55vくらいは欲しい。

audio diy分野では回路図の読めない層が 声おおきいようなので、「古典での基本」は公開しておく。

 

Seppcir420_2

スルーレートは電気物理法則に縛られている。

数字を盛っているかどうかは簡単にわかる時代になったので、虚偽数値公開しているとバレルね。メーカーの数値も真値かどうかは電気物理学が教えてくれる。

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