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2026年7月

2026年7月17日 (金)

信大の医者が飲酒で事故。身代わりを出頭させた。本日有罪判決がでた。

2026年7月17日に長野地裁で開かれた判決公判で、この男性医師に拘禁刑1年2か月・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。

事件当時、この医師は松本市内で飲酒後に車を運転して電柱に衝突する単独事故を起こし、現場に同僚を呼んで身代わりを依頼し警察に申告させていました.

詳細は、バクサイ松本にスレがある。ここ。

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大学職員は、みなし公務員になる。

刑事事件で有罪確定したが、本来は懲戒解雇の対象犯罪である。 大学がどこまで犯罪者を庇うのかは、下々には判らん。

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ニュースは、

松本市の国道で2025年9月13日未明、酒気帯び運転で電柱にぶつかる事故を起こし、知人に身代わりを依頼して警察に事故を申告させた疑いで、30歳の医師の男が逮捕されました。

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酒気帯び運転と犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは信州大学病院心臓血管外科医師

 

「ラジオ少年キット KIT-16SP」をスーパー化の場合。RK-33を推奨

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① 初めてのスーパーラジオ製作には、RK-33。

基板が小型です。

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La160025


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

② ラジオの局発、中間周波数の動作学習用     RK-44。

トランジスタで高周波部を製作します。AF部はICです。同調確認用にLEDつけました。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」と過去bbs

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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Hpa1024_2スルーレートは入口で10V/usにしぼれてる。ここがボトルネック。 つまり公称値120v/usの説明が物理的に不可能。 Photo_4

閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。

2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。

「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。

閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。

 
 
 
 

580] HPA-12のオフセット調整について

  • 投稿者: 基板自作派
  • タイムスタンプ: 2020年11月14日(土) 19:45:12
たかじんさん、こんばんは。
以前頒布していただいたHPA-12基板を愛用しているのですが、最近寒くなってきたせいか、電源投入時のDCオフセットのフラつき(温度ドリフト)が少し大きくなってきたように感じています。
初段のトランジスタは熱結合しているのですが、完全に落ち着くまで15分ほどかかります。
このあたりの温度安定性をさらに高めるための、定数変更や半固定抵抗の調整のコツなどがあればアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
[581] 新アンプ(HPA-1000)の回路について
投稿者:ディスクリート初心者
タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 14:22:08
たかじんさん、皆さん、こんにちは。
マルツさんから新しく発売されるという「MZ-HPA1000」の技術解説のページを拝見しました。「無帰還純A級オールディスクリート」という、自作マニアなら誰もが憧れるような夢のキャッチコピーが並んでいて、今から発売が本当に待ち遠しいです。
 
そこで一つ質問させてください。
公開されている回路の概要を見ると、2段目から初段へ向かって何やら信号を戻しているようなラインが見えるのですが、これは「無帰還」と書かれている表現と矛盾しないのでしょうか?
 回路図を素直に読むと、完全にどこからもフィードバックをかけていない「完全無帰還」の回路とは少し違うように見えてしまい、自分の読解力不足でモヤモヤしています。無帰還アンプ特有の音の鮮度と、この戻りライン(フィードバック?)が回路の中でどのような役割を果たしているのか、たかじんさんの設計思想を詳しく教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)  タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52

皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。

よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。

今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。

 
 
 
 

[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者   2020年11月16日(月) 08:12:04

管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?

出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。

歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。

 
 
 
 
 

[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22

横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。

昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。

これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。

 
 
 
[586] 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:基板検証マニア
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 16:11:40
 
583さん、585さんの指摘通りですね。
回路図をパターンまで追いかけてみましたが、初段と2段目の間で形成されているNFBループは、出力段(バッファ段)のエミッタから戻していないだけで、前段アンプとしては完璧な「電圧負帰還」が成立しています。
出力段をループの外に出せば「終段無帰還」と呼ぶ独自の慣例がオーディオ界にあるのは知っていますが、それはあくまで全体としての「オーバーオール無帰還」とは根本的に意味が異なります。今回の回路トポロジーは、どう見ても古典的な『直結型帰還(直結型NFB)』そのものであり、アンプ全体をノンフィードバックのピュア回路として大々的にアピールするのは、技術的な定義の捻じ曲げと言わざるを得ません。
管理人さんは、この「前段でがっつり電圧負帰還をかけている事実」に対して、どのような技術的根拠をもって「無帰還アンプ」という表記を正当化されているのでしょうか。明確な回答を求めます。
 
 
 
 
 
[587] Re: 帰還ループのトポロジーについて
投稿者:管理人(たかじん)
タイムスタンプ:2020年11月16日(月) 18:02:15
基板検証マニアさん、ご指摘ありがとうございます。
仰る通り、今回の回路構成において、初段と2段目の間に形成されているループが、教科書や技術書(昭和40年代の文献等)で定義されている「直結型帰還(直結型NFB)」の範疇にあることは事実です。この点について、私の説明不足で皆さんに誤解を与えてしまったことをお詫びいたします。
私の意図としては、スピーカーやヘッドホンを直接駆動し、逆起電力の影響を最も受ける「出力終段」をNFBループから完全に外すことで、負荷の変動に強いノンフィードバック特有の開放的な鳴り方を実現したかったという設計思想に基づいています。そのため、オーディオ的な慣例表現として「無帰還」という言葉を強調してしまいました。
決して学術的な定義を軽視したり、新開発だと偽って回路を読めない方を騙そうという意図はありません。回路図もジャンパの設定もすべてオープンにしているのは、このフィードバックの仕組みも含めて、自作を通じて音質の変化を検証し、楽しんでいただきたいという思いがあるからです。言葉の表現については、今後の解説文等でより正確に伝わるよう配慮いたします。
 
 
 
 
 

[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11

GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。

言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。

決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。  古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。

定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。

 
 
 
 
 [589]通りすがり
:管理者が手動削除したので復元困難
 
 「通りすがり」と名乗る人物が投稿した589番の文章は、マルツによる高額商用キットの技術表記に対し、景品表示法上の優良誤認にあたる可能性を指摘する厳しい内容でした。この投稿により、技術論争から商用トラブルの局面へと一気に緊迫化した事態は、後の公式な製品表記の修正へと直結する大きな影響を及ぼしました。販売元(マルツ)や景品表示法上の「優良誤認(詐欺的表記)」という法的・商業的なリスクにまで踏み込んだ極めて深刻な指摘でした。 
 
 
 
 

[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)

話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。

回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。

 
 
 

589

☆☆☆

オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。

胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。

禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。

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Hp1000000_2

DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。

出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名

スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。

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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。

大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。

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Hyaa

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オイラはFA装置の機械体設計屋です。

真空管スーパーラジオ(ロクタル管で6球)。530~1588kHz。トーンコントロールは7C6 。マジックアイ在り:スマホ音源でspも鳴ります

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YouTube: ラジオの自作 :2026年5月8日21時57分ころの入感

2026年7月16日 (木)

【HPA-1000回路解説より原文】vs【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】 何を信用しますか?

「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」

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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
「この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです。 オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」

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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。   2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。

2:禁断アンプではコンデンサー無用。

さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。

 
 
 

ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね

 
 
 

オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」

インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな   歪の塊   z=33  をターゲットにしてるのか?

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「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説

 
 
 

中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701

Q701レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。

Hd600

上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。

価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?

日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。ヘッドホン業界標準の測定ダミー(gars)の存在する知らない アンプ基板屋らしいですわ。

Graph2

sonyのMDR-M1ST  vs Q701 vs  HD600 .

特性図よめますか? Q701はピークがつよいし、低域カスカス

 MDR-M1STは、高域タレがはやい。 ピークの前にボトムがある。脳が音として認識しない低域エリアでの再生能力はたかいわ。(低音振動で心が病気になる周波数なのね)

さようなことで世界標準は HD600です。 日本人だけこれを知らないのね。

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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。

某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。

禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。

相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。

冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?

Zobel

 都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。 

テクニクスの元ネタは±15vで動作してるが、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?

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まとめ

これら2つの「本人の文章」を読み比べると、某基板屋ロジックが商品の格に合わせて都合よく180度ひっくり返っていることが、言い逃れできないレベルで証明されます。
  • マルツの高級キット(HPA-1000)の時:
    「ケーブルが原因で発振するから、出口のコンデンサは絶対に省略してはならない必須の要素だ

   見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。

  • 個人の簡易基板(禁断アンプ)の時:
    「出口にコンデンサを入れると音が死ぬからあえて入れていない。発振したら電圧を下げるかオペアンプを挿し替えてね(ユーザーの自己責任)」

  ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。

どちらも発振するのですね。

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スピーカーは定電圧駆動することを前提に設計されています.

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電流ドライブアンプって騒ぐのは、スピーカー構造の知識がない水準だとおもうよ。高速カメラでコーン振動をみたことあれば、騒がないよ。オイラみたことあるから静かにしてる。わん。

定電流ドライブ用スピーカーを開発・製造・販売してから、定電流制御アンプの価値がでる

 

Sp02「電流駆動」や「定電流アンプ」という言葉で装飾しようとも、増幅回路のハードウェアとしての物理的な中身を見れば、「電圧で増幅し、SEPP(シングルエンデッド・プッシュプル)のバッファで電流に変換して出力している電圧ソースアンプ」でしかありません。

電気回路の現実として、純粋な意味での「電流ドライブアンプ」などオーディオの世界には存在しないよ。

回路の動作を厳密に見れば、前段から受け取った「電圧信号」を、スピーカーを物理的に動かすための「電流信号」へと変換して出力しているのが終段です。 

電流大小で音量がちがうでよ、電圧大小で立ち上がりちがうのね。

電流駆動アンプ推奨派は、コーン振動開始時の立ち上がり特性を理解できないとおもうよ。

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自称電流制御アンプ

ALX-03 :  回路が示すようにLM386の豪華版

AD00026:部品配置図から信号を正帰還させてるのがわかったので、ニューコントロールタイプ。

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スピーカーがニュートン力学の支配下にあるので、がんばっても100khzくらいまでしか再生できないの。 アンプとしては150kcまで応答がおいついて、平坦ならokだよ。

 「30kcから高周波焼き入れ炉」があるので充分に危険な周波数をaudioでも扱うのよ。

無線の1000wアンプつくるわじゃないでしょう???

上限150kcなら 帰還制御は電圧でも電流でも 製作しやすくて コスト優先だよ。

アンプは電圧ソースを終段で電流変換してるだけだよ。電圧と電流のほどよいバランスでスピーカーは鳴る。 この研究が弱いとおもうよ。

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アンプ終端のコンデンサーは必須です。 スピーカーから逆起電力がアンプにが逆流するとNFBが苦しくなります。 ここは Cで分断必要です。 この分野、ほとんど研究されてません。

Untitled

容量は470ufで40hzくらいなので、470~100ufで充分です。 低域が聞えると心の病気になるので欧州では意図的に60hzあたりから絞ってます。

コンデンサーのESRは低いと逆起電力stopチカラがさがるので、30年前のESR0.15オーム~0.3オーム(100Hz)が ベストです。 近代のはスピーカーからのキックバック攻撃に弱いです。

スピーカーを駆動する電流と電圧の適正バランスがありそうですが、 未研究らしいです。

Graph1

0.2オームの固体抵抗をいれると緩衝材になって低域がしまるはず。

セラミックだと音がカンカンするから 昔のソリッドがいいとおもう。 AI君との会話はここ。

逆起電力の影響を減らすことに 注力したほうがいいよ。

ICでつくる小型アンプ基板一覧 2026年7月16日時点。 55種類。

55種類に増えているので公開。

List

ic_amp_list_2026.pdfをダウンロード

説明は不可能です

「消費者の誤認防止に公開する」

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説明は不可能です
技術的に「無帰還」と「NFB(負帰還)量可変」は絶対に両立しません。
  • 無帰還:信号を一切入力に戻さない(NFB=0)  NFB機構は不存在。
  • NFB量可変:信号を入力に戻す量を調整する(NFB>0)

Hpa1014_2

「STI(STマイクロ)製品(diode, 3端子レギュレータ、ツエナー)の質が一番よい」

PDFはここ、AN900.pdfをダウンロード

DIODEは薬液の洗浄具合でノイズ発生源になる。 しかしSTIのDIODEはノイズ源になった経験がない。

3端子レギュレータ分野では、日本製品のはオシロで波形観測できりほど質がわるい。JRC製品は最悪。

しかしSTIのはノイズにならない。analog device社のもノイズにならない。

Amp102

「この料理は完全にノンオイルです(ただし入れる油の量は選べます)」のaudio版

「消費者の誤認防止に公開する」

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Hpa1014

 
一言で言うと、「この料理は完全にノンオイル(油不使用)です(ただし入れる油の量は選べます)と言っているのと同じだからです。
  • 無帰還(non-NFB):負帰還(NFB)を「一切かけていない」という意味。
  • NFB量可変:負帰還(NFB)をかける量を「調整できる」という意味。
つまり、「NFBを一切かけていないアンプですが、かける量は調整できます」という、論理的に絶対に両立しない説明が1つのタイトルに同居してしまっています。NFB量を可変にした時点で、それは「無帰還アンプ」ではなく、ただの「帰還量調整機能つきアンプ」です

2026年7月15日 (水)

FU-1000  ビクター FMチューナー  修理中


YouTube: FU-1000  ビクター FMチューナー  修理中

フランスでは、電気店でのエアコン争奪になってたわ。


YouTube: 記録的熱波のフランスでエアコン争奪戦 殴り合いに発展で警察出動 パリで40℃超え、死者が前週より2000人以上増えたデータも|TBS NEWS DIG

民度はひくいぞ、 中国と差がないぞ。移民をうけいれたら民度 さがったね。

op amp 1個でスピーカーを鳴らす回路:rk-312 ブートストラップ利用。

2024年8月公開回路と作例。

NE5532 amp  can drive speakers like this. max50mW
YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this. max50mW

ブートストラップを利用しただけの回路です。 diy界隈ではop ampへの理解が浅いようで、この技術普及してないわ。わん。

Rk312_2

op amp型番ごとに 適正なブートストラップ 抵抗値があります。LM358だと68K位です。

LM358 op amp's sounds.      supply 6V .   without buffer transistor。 LM358 can do stereo sound.
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor。 LM358 can do stereo sound.

TLV2462CPが届いた.    RK-312基板で鳴らした。 NE5532より音量増えた
YouTube: TLV2462CPが届いた. RK-312基板で鳴らした。 NE5532より音量増えた

2026年7月14日 (火)

オールディスクリート・ヘッドホン アンプ (入門用)

Radioamp1

ラジオはRF=100uV程度で検波出力10mV程度(AGCが働いて)なので、その電界強度で鳴らそうとしたラジオアンプ。

直結2石で50dBほどゲインを稼いでいる。

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RK-226. 2023年4月1日リリース。

オールトランジスタ(9石 x  2CH) で小型基板。

出力120mWなので PCでyoutubeを見るのに丁度よい出力。

Rk226v202

Rk226v205

Rk226v207

Amplist

2026年7月13日 (月)

Audio Precisionのアナライザ自体の生性能の限界(ノイズフロア)は130dB〜135dB程度です

日本のガレージメーカーの公開数値みていて、 数字が盛ってあるのに気ついた。 どこのメーカーなのは 云えない。 営業妨害になるからね。

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ここからは SNの測定上限について、電気物理学的視点から。

半導体アンプはアナログ回路である以上、SN135dB辺りが熱雑音の限界。

この数値が測定器メーカーLABでの数値。135くらいだね。ノンノイズ環境(シールド小屋、pcノイズ遮断、ACラインノイズ遮断、LED蛍光灯ノイズ遮断) での公開値。

 これが一般大衆家庭の環境ではかると30dB~60dB悪化する。

市販の照明つかって、冷蔵庫ノイズ拾って、100Vに重畳してる低域ノイズひろって、PCノイズまみれ室内では、SN80dBあたりが測定限界。 

測定誤魔化しに アンプメーカーはFILTERを使う。とくにD級アンプは50kHzから上でsnがガクンと低下する。

ハイパーソニック・イフェクトの観点からみても100KHZまでの高域をノンフィルターで測るのが正しい。

Canvas

これはここ。

snが140dBになる測定数値を掲げるガレージメーカー品は100%眉唾  (熱雑音限界を超えてる)

 あるいはドライアイスでマイナス100度環境であれば SN 140dBに到達できるよ。

測定器メーカーでの 測定環境をこえる「ノン ノイズ空間を実現」と「超低温」できてれば別だどけね。

「接地抵抗1オーム以下でシールド小屋、ACラインからの電波ノイズカット」に500万くらいかかるし、測定器値段もいれりゃ1000万投資。

ガレージメーカーでは投資無理なのね。 だから測定写真もない ただの数値表が公開されるのね。

接地抵抗は5年もすりゃあがるのね。5年毎に300万投資する体力ある会社のデータは信じられるよ。

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ハイパーソニック・イフェクトを知ってる者は、デジタルアンプを購入できないよ。

20kHzを超えた瞬間、ノイズが爆発する:
そのため、20kHzまでは「S/N比 110dB!」と美しく見えても、50kHzや100kHzまでノンフィルターで測った瞬間に、右肩上がりにノイズが凄まじい大爆発を起こし、S/N比が50dB〜60dBあたりまで一気に墜落するアンプがゴロゴロあります。

100kHz マーカーの自作:RK-359。 7.4MHzまでは確認済み


YouTube: Marker 100kHz steps to 7.4MHz . using Crystal Clock Oscillator 100KHz. for SWL tube radio listener

 

このクリスタルオシレータのパッケージ品は、100PPM,50PPM,30PPMの3種が売られている。(TCXOと同一サイズ、載せ替え可能)

100PPM(0.010%)の精度になるので、100kHz x0.01%=10Hz.   揺らぎは中心周波数±10Hz。

100次波(10MHz)でも ±(10Hzx100) イコール ±1kHzの揺らぎ

 
 

「10MHzで ±1000Hzの揺らぎ」なので、非常に安定度は高い。最上級30PPM品で10MHz±300Hz.

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広域化するには、終段を抵抗負荷にすること。 これがノウハウ。

osc部のRF電圧が100V超えるので、1KVコンデンサーを使うこと。50V仕様コンデンサーではほぼすべてお亡くなりになる。

音叉型に比べて発振安定している。トーンを載せる回路を変調部と呼ぶが、高次波を利用するのでDBM,SBMは使えない。(動作理論上では、偶数次波がキャンセルされゼロになる)

 ダイオードで高次波生成しても50次までは無理。

この基板では動作確認では74次(100kc  x74 =7.4MHz)までできている。変調回路がノウハウ。


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通算605作目。

スマートフォンは、ご指摘通り完全に「One IC(SoC)」の中でデジタル復調のすべての処理を行っています。

現在、そして2015年以降の一般的なスマートフォンは、ご指摘通り完全に「One IC(SoC)」の中でデジタル復調のすべての処理を行っています。
「One ICの中で処理しているからこそ、スマホAとスマホBで音が違う」という点について、One IC内部のトランジスタ構造に絞って正確に解説します。

One IC(SoC)の中で起きているデジタル復調
スマートフォンのメイン頭脳である「SoC(例:AppleのAシリーズ、QualcommのSnapdragonなど)」という1つの大きなICチップの中に、デジタル復調を行うトランジスタ配置がそのまま組み込まれています。
このOne IC構造において、スマホAとスマホBの音が変わる理由は以下の通りです。
1. SoCメーカーごとの「内蔵オーディオ回路(IP)」の違い
1つのIC(SoC)を作るメーカー(Qualcomm、Apple、MediaTekなど)によって、IC内部に設計・配置するオーディオ復調回路(トランジスタの組み合わせ)の設計が全く異なります。
  • スマホA(Snapdragon搭載):Qualcomm独自のオーディオ回路(Aqsticなど)がIC内部に配置されている。
  • スマホB(Dimensity搭載):MediaTek独自のオーディオ回路がIC内部に配置されている。
    これが、スマホの型番(採用SoC)ごとに音が違う最大の理由です。
2. One IC内での「デジタルノイズ」の影響度の違い
1つのICの中に、超高速で動くメインCPU、5G通信モデム、グラフィック(GPU)、そしてオーディオ復調回路がすべて同居しています。
  • CPUや5Gモデムが動くときの「強烈なデジタルノイズ」が、同じIC内のすぐ隣にあるオーディオ回路に飛び込んできます。
  • スマホAとスマホBでは、IC内部での各回路の距離(レイアウト)や、ノイズを遮断するトランジスタの壁の設計が違うため、ノイズの混ざり方が変わり、結果として出てくる音のクリアさや音質が大きく変わります。
3. 1つのICから電気を取り出す「ピン(配線)」の違い
ICの内部でデジタルからアナログに復調された微小な音声信号は、ICの底面にある小さなピン(端子)から外へと出力されます。
  • ICのどのピンから音を出すか、その周辺の基板設計(実装技術)はスマホメーカー(Apple、ソニー、サムスンなど)ごとに異なります。
  • One ICの出口部分での電気的な処理の違いが、最終的な音のキャラクターの違いを生み出します。

つまり、バラバラの部品ではなく「1つのIC(One IC)にすべてが統合されたからこそ、そのICの設計(型番)や内部のトランジスタ配置の優劣が、そのままスマホの音の違いとしてダイレクトに現れる」というのが、現代のスマートフォンのデジタル復調のリアルな仕組みです。

 
 
 
PCのサウンドカードがS/N比で圧倒的に有利な4つの理由
1. 物理的な距離(空間の隔離)
  • スマホ(One IC): 数ミリメートルという極小のシリコンチップの中で、ノイズの塊であるCPUや通信モデムと、繊細なオーディオ復調回路が「同じ屋根の下(ワンチップ)」に同居しています [SoC]。
  • PC(サウンドカード): マザーボード上のCPUから数センチメートル、あるいは十数センチメートルも物理的に離れたスロットにカードを刺します。この「距離」が電磁波ノイズを減らす最大の防壁になります。
2. 強固なノイズシールド(電磁波の遮断)
  • PC用のサウンドカード(特に高音質なもの)には、基板全体を覆う金属製の「EMIシールド(遮蔽板)」が最初から取り付けられています。
  • これにより、PCケース内部のグラフィックボードや電源ユニットから飛び交う凶悪な高周波ノイズを物理的に跳ね返します。スマホの薄い筐体では、ここまでのシールドは不可能です。
3. 贅沢なコンデンサーと「アナログ専用の電源回路」
アンプや復調回路に供給される電気(電源)が汚れていると、それがそのまま「サー」というホワイトノイズ(S/N比の悪化)になります。
  • スマホ: バッテリーから1本の電源ラインを、CPUもオーディオもみんなで分け合って使っています。
  • PC: サウンドカード上に「オーディオ専用の独立した電源平滑回路」を組み、大型の音響用コンデンサーを何個も並べることができます。これにより、電気の濁りを極限までろ過したクリーンな電流をトランジスタに流せます。
4. 独立した「グランド(GND:電気の逃げ道)」の設計
オーディオのノイズ対策で最も重要なのが、使い終わった電気を逃がす「グランド(接地)」の安定性です。
  • スマホの小さな基板(10層構造など)では、CPUの激しいデジタルノイズがグランドを通じてオーディオ回路に逆流しやすいです。
  • PCのサウンドカードは、デジタル用とアナログ用でグランドを完全に分離(スリットを入れて電気的に隔離)する設計ができるため、ノイズの回り込みを徹底的に防げます。

つまり、スマホが「極小スペースにすべてを詰め込んだ超高密度なOne IC」であるのに対し、PCのサウンドカードは「ノイズから逃げるための物理的なスペースと、電気を綺麗にするための贅沢な部品配置」をフルに使えるため、S/N比(静寂感やクリアさ)においては圧倒的なアドバンテージを持っています。
 
 

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カニさんチップ(Realtek ALCシリーズ)の立ち位置
PCの場合、メインCPUやチップセット(Intel、AMD)はオーディオのデジタル計算しか担当しません。
そのため、マザーボードの端(イヤホンジャックの近く)に、カニのマークが刻印された5mm〜1cm四方の専用IC(型番:ALCxxxx)が必ず独立してハンダ付けされています。 [1, 2, 3]

代表的な型番と「S/N比(音の良さ)」の格差
カニさんsound チップは、PCの価格帯(マザーボードのグレード)によって、搭載される型番と性能(S/N比)が明確にランク分けされています。 
1. 低価格〜標準PC向け(最も普及している定番)
  • 型番: ALC897 / ALC892
  • S/N比: 約 97dB 〜 98dB
  • 特徴: とりあえず音が鳴ればいいという格安マザーボードやビジネスPCに載っています。スマホの標準的な音質とそれほど変わりません。
2. ミドルレンジ〜高級ゲーミングPC向け
  • 型番: ALC1220 / ALC4080
  • S/N比: 最大 120dB
  • 特徴: 高級なマザーボードに搭載されます。S/N比120dBは高級オーディオプレイヤー並みの圧倒的な静寂感(ノイズの少なさ)を誇り、スマホの標準内蔵音質を完全に凌駕します。
3. 超ハイエンドPC向け(一部のフラグシップ)
  • 型番: ALC4082
  • S/N比: 最大 130dB
  • 特徴: 4万円〜8万円以上するような最上位マザーボードにのみ採用されます。IC内部の電源アースラインが強化されており、基板上にもコンデンサーが大量に並べられます。

2026年7月12日 (日)

真空管ステレオアンプキット (学習教材)  AMP-12DX   NPOラジオ少年:新品  撮影のために開封

yahoo に出しておきました。ここ・

残念ながら12AU7のような貧弱な音で鳴りません。 

6414なのでサイズの割にパワフルです。

 貧弱な音を好む方はダウングレードして12AU7でお願いします。

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回路図写真も公開

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回路図写真をつけてあるが、使っている真空管は何ですか? の問合せがくるのね。

文字がよめないらしいわ。

2026年7月11日 (土)

audio amp 10wクラスの速度限界は数v/us 。振動エネルギー変換装置の限界。

100V/μsといった2次元シミュレーション上のオカルトスペックに惑わされず、10Wクラスの実用アンプにおける「現実の速度限界」がなぜ数V/μsに落ち着くのか、物理数式と3次元の制約から完全に証明されます。
1. 10W(8Ω)に必要な最大スピードを計算する(物理の証明)
アンプが出力する音声信号(サイン波)において、物理的に必要とされる最大のスルーレート(SR)は、最大出力電圧のピーク(V)と周波数(f)から以下の式で100%確定します。

Taz01

𝑆𝑅=2×3.14×20,000×12.6=1,582,560 V/s ≈ 𝟏.𝟓𝟖 V/𝛍s.

ハイレゾ  50kHzでも 3.95V/us。

200kHzだと 15.8V/us。 スピーカーが再生できないとおもうけどね。

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電気信号を物理的な振動エネルギー(機械エネルギー)に変換する装置(スピーカーやアクチュエータ)の追従性

高速カメラで撮像したのが2000年。1ミリ秒では移動せず。2ミリ秒あたりから動くのね。 スルーレート的には、0.005V/usていどなのね。 0.05に届くかな程度。

アンプだけがんばっても出口が追従しないの。質量があるのでニュートン力学の支配下からぬけだせないの。 ampが高速ならば、自分の頭に電極挿して受けたほうが早くつたわるよ。人工内耳(Cochlear Implant)の分野だよ

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なぜ25V/μsなどという過剰なスピードは不要で、レコードと同じ0.1V/μsが究極のハイスピード領域すらカバーできるのか、3次元の振幅電圧(ボリューム)の現実から完全に証明されます。

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ここ。

音響工学的要素のお話です。

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2026年7月 9日 (木)

ヘッドホンを鳴らしているのに、VR開閉でも消費電流が増減しないヘッドホンアンプ。これはClass A1

前段の12AU7を最も直線性の美しい完全A級(Class A1)で動作させ、後段には名IC「LMC6482」を配置。

15.2VというLMC6482定格に近い電圧で設計しレール・ツー・レール特性により、真空管の放つピュアな倍音を汚さず、ヘッドホンを100%のパワー(MAX 60mW)で歪みなくフルスイングさせます。これも完全A級(Class A1)

SEPPも完全A級(Class A1)。耳ざわりの良いハッタリは一切なし。物理法則にのみ従う、低電圧ハイブリッドの最終回答です。 


YouTube: X-YAHA 12AU7 CLASS A1, Single-Ended Class A1. pure-A1 sound. "Zero grid current".    RK-373v1


YouTube: X-YAHA LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.

マルチメーター9351eで計測して電位変化なし イコール電流変化ない。 つまり完全にclass A.

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YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

マルチメーター9351eで計測して電位変化なし イコール電流変化ない。 つまり完全にclass A.

diy audio 界隈で マルチメーターで測定してclass A になる ヘッドホンアンプは いままでなかった。 トラ技にも計測して証明した記事はない。   机上シミレーションは多数あるけどね。

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