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2026年7月1日

2026年7月 1日 (水)

サウンドの余韻を増やす 自作テクニック。エレキ系技術と片側差動回路のコンバインがベストぽい。

「サウンドの余韻やエモーション、奥行きのある音」 ってのは回路的に20年前には解明されておる。

ただDIY派がそれに気ついていないので、今日はあげておくね。 わん。

Amp01

Amp02

Amp03

Amp04

回路設計上で 公開されておる余韻を生成するテクニックを公開するわ、わん。

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差動回路をニュートラルでなく片側負荷で使うのも余韻生成上では非常にベターな方法なのね

Amp07

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AI君との会話はここ。 目新しいことはでてきていないので、オイラは安心、安心。

AI君はよく知ってるわ。スンゴイわ。

オイラは田舎のFA機械設計屋です。装置に電気は必須なので すこしだけ手掛けています。

Sandman Class Sで 後段 ICを古典IC(1975年ころ)にして、電源ふらつかせると余韻生成がてっとり早い。等価回路みてからだね。

yaha アンプ  vs   x-yaha アンプ

YAHAアンプとは?
  • 構造: 低電圧(通常12.6V)で動作する真空管(12AU7や6DJ8など)とオペアンプを組み合わせた、非常にシンプルな回路の自作ヘッドホンアンプです。 
  • 音の特徴: 本来なら高電圧で動かすべき真空管を無理やり低電圧で動かすため、真空管が大きく歪む領域(直線性の悪い部分)をあえて使うことになります。これが、独特の「温かみ」や「歪みによる心地よい響き(=揺らぎ)」を生み出し、音楽的な迫力を演出します

Rk21205

Rk224021

 
 
 
 

X-YAHAアンプとは?

「X-YAHA」は、同じ低電圧駆動でありながら、「真空管を歪まない領域(Class A1)で綺麗に動作させ、完全A級にする」というyahaとは真逆の設計思想で作られています

X-YAHAが徹底しているのは、真空管だけでなく、後段をドライブする半導体(オペアンプやトランジスタ)のステージまで「完全CLASS A(純A級)」で動作させている点にあります

Rk373v19

Rk373v15

Rk373v20

完全A級ですので、「原音をどこまでもピュアに聴きたい人」には最高ですが、「アンプ特有の揺らぎが生む、エモーショナルで迫力ある音を期待する人」には音が揺れないので物足りない(不向きである)です。

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