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2026年7月2日

2026年7月 2日 (木)

旭化成の dac。 ΔΣ変調の計算自体はどこのメーカーも行っていますが、旭化成の「VELVET SOUND」が優れているのは、この計算を行うトランジスタ回路の「歪みの取り除き方」が異常に上手いからです。

旭化成のDAC :これは製造にレーザートリムしておるとwebsiteにあるので、4インチシリコンで造っているはず。6インチサイズになるとレーザー撃つ上下空間がない。 ICパターンでCODECしておるので、相当にオツムのよい人間が中心にいることは判る。トランジスタ数で150万個程度は必要なCODEC.

回路設計、レイアウト、試作、修正、再試作、再修正、再々試作、再々修正は行われておるので開発に1年程度必要なはず。 スンゴク 尖った者が中心にいりゃ 半年でできるかもしれない。開発費としては5憶円はこえるとみている。 

このレーザートリムはバーブラウン社がウェハ・レーザー・トリミング(Wafer Laser Trimming)として1973年ころからの十八番。 往時はMAN MACHINEなので人間がXYステージをバーニアで移動させ、トリガー引いていた。

いまはどこの会社もレーザートリムする時代(主流はフル オート)。 村田のFILTERも京セラ FILTERもトリムして出荷。それでも高価なmuses は人間がついて手撃しているはずだ(販売価格からの逆算)

ROHMの音響IC製造では6インチマシーンがないので、非常に苦しい立場になる。もともとライバルのいとこどりして大きくなった会社。  開発人員が非常に少ないのがこの会社の特徴。四季報系情報では開発者30人くらいだ。その人数ではIC内回路設計くらいしかできず、エッチングパターン興し(トランジスタ等の配置)は外部に発注しておるはずだ。

現金は超蓄えてあるから安心なんがだ、コア技術を外部に依存しておるはずなので自力での将来は ほぼないとみている。オーナーが路線変更して 基礎研究に投資すれば生き乗る可能性はある。

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旭化成はベンゼン環系の会社なので、「基礎研究に資金と人材を投入するのが当然な社風」。製品の質がよいのは当然。ライバル社は10年程度 追い越せないはず。TOYOTAのようにこのまま業界TOPになるように思える。 近年製造のDAC、ICは旭化成を使ってれば申し分ない性能がでるはずだ。  それが基礎研究を重視する会社の強み。

ΔΣ変調の計算自体はどこのメーカーも行っていますが、旭化成の「VELVET SOUND」が優れているのは、この計算を行うトランジスタ回路の「歪みの取り除き方」が異常に上手いからです。

電気、電機系では ライバル社のパクリ(法的に抵触しない工夫を盛り込む)で製造するのが 主流。

テクニクスは「 サンドマン博士のCLASS S 」を彼と同意せずに量産したので英国で裁判になった

JRCは車速センサーを世界で初めて量産しベンツに採用されのちにトヨタに採用されたが、気つくと15年も後発のBOSCHに全部もっていかれた。後発ライバルに抜かれる会社なのでJRCのICはさほど信用していない。BOSCHが子会社化したくて幾度も副社長が訪れておった企業が大町市にある。

プレステのMAIN ICは東芝四日市工場で製造していた1997~2003年ころ。オイラも設備納品にいったが、戦前からの歴史ある紳士な社風だった。

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diodeや ICのノイズは 薬液管理できていない会社(工場)でめだつ。 

エンジニアであれば既知の事実だが、diy分野では知られていないようなので公開しておこう。

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メーカーのプロセス技術の差、あるいはエッチング(薬液による削り出し)工程の洗練度の差によって、PN接合の「界面(表面)」の滑らかさが全く変わる。

半導体製造は「膜を張る」「パターンを写す」「削る(エッチング)」「不純物を入れる」のサイクルを数十回以上繰り返すため、エッチングはあらゆる場面で登場します。

旭化成のDACでは50層は使われているはず。製造開始して最終工程ぬけるまでに4ケ月くらい必要。

「 薬液濃度とその温度、そして漬け込み時間 」が作業指示書にそっておこなわれるが、薬液濃度管理は機械でできないので人間が行う。 ついた薬液おとしに純水を使う(洗浄という)。純水は18Lあたり10万円するので、贅沢に使う会社とケチる会社に大別される。 ケチる会社のはノイズ化傾向がみれる。

オイラ、フッ酸を使った洗浄槽を設計していたので、薬液濃度管理は日本人が上手なことは理解しておる。オイラの装置では、 薬液は減った分(自然減少 と 使用減少)を補充するので、少しノウハウがある。

AI君のお答えはここ

 

ここもお答え。 STI製品を使えばdiodeでのノイズトラブルに合わないのね。3端子レギュレータ起因ノイズも発生しない良品をつくる会社です

 

どこかの基板屋website で掲示板がきえた闇があるんだって

 都合悪いことは 丸ごと消した実績(ここ)があるので、 よいこはおどろいちゃだめだよ。

これが 消えている箇所の魚拓。

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某websiteを見ていくと  闇が目立つ。

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回路を眺めていくと エレキサウンド系の味付けがこのみだとわかった。 AI君にいわせるとエレキアンプ観点では diy分野で最高位を取れるようだ。

オイラは原音を忠実に聞きたい派に近いので、エレキサウンドよくわからんです。

サウンドの余韻やエモーション、奥行きのある音」 ってのは回路的に20年前には解明されておる。

ここに続きがある。

歴史の側面からみて西暦2000年には回路 vs 音 は解明されておる。余韻生成のノウハウはここ。

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これは このAI君。 ここ

中和コンデンサーがはいったDIYとして ぺるけ氏の回路は有名。

中和コンは 音がガッツン下がるのでわかりやすい。 

MARUTUのZAP-1000は エモショナル回路が3つはいっているので、エモ派の受けがよい。

「音源を忠実に再生派」なら聞いてわかるエモになるはずだ。

ここに よくまとめたWEBSITEがある。人間の心理面からの考察もかるくある。

電流帰還型 ヘッドホンアンプ Low-v Amp 2.0。これLM386と同じ電圧帰還だよ。

ここ<  と  ここ

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AI君」のおこたえは、ここ。 

AI君が初見で電圧帰還型と判断できるほど、LM386とおなじ。

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上の表は の製作。

比較項目 定番IC「LM386」 ディスクリートアンプ「Low-v Amp 2.0」
帰還の構造(完全な一致点) 出力から内部の15kΩ抵抗を経由して、初段のエミッタ側(ピン1・8周辺)に負帰還をかける 出力から基板上のR11(330Ω)を経由して、初段(Q5A/Q6A)の共通エミッタに負帰還をかける
エラー検出(完全な一致点) 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する 入力によって変化するエミッタ電位と、出力からの帰還電圧の電位差(電圧)で次段への電流を制御する
回路の構成 1つのICチップ内にすべてが集約された、最小限のコンポーネント構成 多数のトランジスタや抵抗を贅沢に並べた、大規模なディスクリート構成
出力段の設計 1ペア(SEPP構造)によるシンプルなスピーカー/ヘッドホン駆動 7パラレルプッシュプル構成を採用:総合Cob大
回路の対称性 単電源動作を基本とした、上下非対称の回路トポロジー 全段にわたりPNP/NPNペアを用いた完全コンプリメンタリー(上下対称)構成
動作電圧と定数 3V〜12V程度の広範な単電源向けに内部抵抗(15kΩ等)が最適化されている ±2V(乾電池2本分)の超低電圧駆動用
 
 
 
 

1 :HPA-1000はLM386の豪華版

2:  ALX-03は普通の電圧帰還型。 おまけに初段、電流検出部の定数がゆるくコンプレッサーが掛る

3: このLow-v Amp 2.0 は、LM386の豪華版。エミッタ抵抗がないと元気なDEVICEだけ動いてあとは遊んでるから だめなのね

   7パラレル(7つのデバイスでパワーを分担する)と謳いながら、実際は1つだけが過労死寸前で働き、あとの6つは寝ている状態です。これではパラレルにする意味が全くありません。

 
 
 

さて、電流帰還アンプは どこにあるのかなあ??? もうすこし診よう。

 

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回路図を読めないヒトを対象にしておるのは、2020年からしられてる。

Hpa109

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