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2026年6月30日

2026年6月30日 (火)

12v駆動で アイドル35ミリアンペア。 出口で300ミリワット

1970年のゲルマTR回路をシリコンTRにしただけの 超古典回路。カレントダンパーは1970年回路のまま。 C5は小さい方が応答性はあがるが、音声信号分野では10uF程度はほしい。 このコンデンサーがあるので 0.11V/us程度の実力になる。 upper trから lower trに切り替わる時間の足かせになるのが カレントダンパーコンデンサー。 これがないと音が薄くなるので加減が難しい。

音を気にするなら C5に マイカ1000PF足してほしい。

6tr

seppの実測変換効率が0.15程度。 ぺるけ氏のも0.15近辺。

終段でエネルギー2W供給されてれば、300ミリワットになる。 12Vで0.18A流れれば良さそうだ。

アイドリング35mAだと CLASS AB

アイドル130mAでCLASS  A.

放熱が追い付かないので、アイドル35~45mAくらいか?

 

ぺるけ氏 かわいそうだわ  data 捏造されてるわ。「今日」みつけたわ。

ここ。 ここ

2012年7月29日 (日)のことだと公開されておる。 

存命中に落としいれしてる者がいるのね。

Peru_2

出口1mW時の入力は500mV(peak)も不要なので、あからさまにおかしい。

 ゲインは10倍から25倍くらいなので 入力500mVPEAKなら、PEAK 5Vから25Vはでてくるので、ほぼフルパワー状態での計測。 電源電圧12Vの壁で300%歪む。

どこかの基板屋で云う1mW出力でないわ。 

過入力で歪ませて計測してるとさえ思える。 妖しいくて悪意を感じるわ。 

2

中華製計測器はJIS認定でないので、 数値はまゆつば。 計測真値を知りたいならJIS認定品をつかうこと。 これ 計測の基本。

Image

New5schematic

電源が12.0V 時、 負圧DIODEのメーカー差で負圧はマイナス1.6Vからマイナス1.4Vのどこかにになる。 オイラが使う1N4007はマイナス0.75Vから0.8V程度生成する。  「それを見越して安全な数値160オームにしておる」設計なはず。

実装してマイナス電位が違うなら、160オームは値を変える必要が生じるし、中位電位もひきづられて動く。 160オームを半固定にしない意図は電源投入の度に「半固定VRでは 固定抵抗に比べて電位あばれがあるのを嫌った」とオイラは読んでいる。

ブラシの接触抵抗が微妙に変化するため、ミリボルト(mV)単位で電位が絶えずピコピコと「暴れる(ふらつく)」のが半固定抵抗のデメリット

3端子レギュレータは 通電の度に出口で0.1V(レンジで0.1V)ほど値がことなる。中華テスターでもわかる程度のバラツキが毎回ある。

 それを嫌うなら古典式ブリーダー回路にして、ブリーダー回路流下電流の1割程度をつかうほうがまだ バラツキは少ない。

差動入力のメリットである奇数歪を生かす設計をすると、ぺるけ氏のようになるわ。

「通常時〜大信号時にかけて、差動回路が奏でる心地よい歪みの成分(太い音)を、いかに壊さずにスピーカーやヘッドホンまで届けるか」にはこのR値だわ。

余韻を増やすヒントを公開する。 ここ。偶数波歪の利用もできるよ

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ぺるけ氏の同僚(会社オーナー)のWESITEがここ。本も出版されておるので有名人。

Neko

A級ディスクリートアンプhpa-1000。このスルーレート:UP165V/us、DOWN139V/usの為に10uFを1us充電できる大電力必要。

Hpa1015_2

Hpa1011_2

2_6

Hpa1026

カレントバッファーに10ufあるのね、

この回路だと 自宅に発電所160kw があれば このスルーレートになるよ。

電気物理式から算出するとそうなるのね。ここ

Hpa1011_5

100Vでは1600Aは必要。 dutyが下がるので 100v 3000Aの電源がないと UP165V/usがでないよ

Hpa1029_2

12AU7 をカソード・フォロワとして動かす回路。低電圧でもA1動作。測定が証明する完全A級真空管ハイブリッド。X-YAHA ヘッドホンアンプ

かつてのYAHAアンプが抱えていた「低電圧による歪み」を、綿密な回路設計で完全克服。

前段の12AU7を最も直線性の美しい完全A級(Class A1)で動作させ、後段には名IC「LMC6482」を配置。

15.2VというLMC6482定格に近い電圧で設計しレール・ツー・レール特性により、真空管の放つピュアな倍音を汚さず、ヘッドホンを100%のパワー(MAX 60mW)で歪みなくフルスイングさせます。これも完全A級(Class A1)

SEPPも完全A級(Class A1)。耳ざわりの良いハッタリは一切なし。物理法則にのみ従う、低電圧ハイブリッドの最終回答です。 

X-YAHA   LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.
YouTube: X-YAHA LMC6482にシャント抵抗3.3オームを入れて電圧監視。VR開閉時の電圧変化なし。OP AMP のCLASS A1動作確認した。 no sound.

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

X-YAHA.    SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1
YouTube: X-YAHA. SEPPのエミッター電位を監視した。 R=1.8オーム。RK-373v1

上動画のようでVR開閉で電位変化なし。これぞA級。

 
 
 

VR開閉で電流がかわらないアンプです。 

MAXPOWER 60mWまでは OP AMP ,SEPPともに電流変化しません。

半導体部は、Class A1です.

真空部もカソード電位1.50VなのでClass A1。

 3ケ月かかりましたが、低電圧ハイブリッドのA1 アンプです。RK-373v1.
 
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LMC6482は シャント3.3オームで0.002V. 波形をクリップさせると0.006Vまでいく。
アイドルが 0.61mA近傍。この電流量のまま SEPPで60mWまで出せる。
 
動画のようにエミッター抵抗の電位は 音量VR開閉に無関係。エミッター電流は17mA.(A級動作の特徴)
 
 

Rk373v12

Rk373v15

G71

調整は負電圧値の確認だけ。マイナス4.4V~4.8Vでお願いします。 負圧最大5.4Vに届くので1つは短絡してください。

LMC6482は設計マージンがあるので16Vまで耐えますが、15.2Vでお願いします。

電源は 正15.2V + 負電圧4.4V(4.8) =19.6V(20.0V)です。

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AMP教科書には、「A級動作で 電流変化ない」と紹介されておるが、 現実に電流量変わらないアンプができました。
 
聞えてくる音は 不純物ないのでスッキリしてます。「Δfの揺らぎを 迫力あると感じる」方には不向きです。  電流も揺らがないのでΔfできません。Δf 愛好家には不向きな完全A級の音です。
「原音をどこまでもピュアに聴きたい人」には最高ですが、「アンプ特有の揺らぎが生む、エモーショナルで迫力ある音を期待する人」には物足りない(不向きである)です。
 
隣村で聴いた エソテリック (ESOTERIC:原子時計利用)のアンプに、にた綺麗な音でなりました
 
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一般的なアンプ(AB級など)や、あえて歪みや揺らぎを活かす回路(真空管アンプなど)は、音の信号に合わせて電流や周波数が細かく変動(Δf)します。これが音楽に独特の「抑揚」や「迫力」をもたらすため、それを愛する「Δf愛好家」が一定数存在します。
 
Δf愛好家むけには、バンバンΔf(デルタ エフ)するYAHAアンプでご勘弁ください。

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。「アレキサンダー氏提唱の電流=ゼロ点」がないね

Hpa1016

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

Den

Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

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