無帰還純A級オールディスクリートの闇 :IRE 1931年の定義ではCLASS Bアンプ
IRE 1931年に増幅動作の定義がされた。真空管時代だ。これより前に生まれたのであれば知らないはずだ。
5001. Class A Amplifier. — A class A amplifier is an amplifier in which the grid bias and alternating grid voltages are such that plate current in a specific tube flows at all times.
図示では、
a specific tube flows at all times. との英語表現。 複数の球でなく 動作を確認したい球については、いつも電流がながれてる。
動作中に電流が減ししても増してもリニアではなくなる。
バイアスの概念は導通角よりのちのこと。
アンプの動作は導通角で定義されておる。これは歴史の事実なのでひっくりかえしたかったら1931年の会合にタイムスリップして主張して勝つように。
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これが自称純A級アンプ。 自称なのはIRE 1931定義ではB級になるからだ。
PUSH PULL回路をCLASS Aと呼んでいるエンジニアが日本に存在した事実はない。AES論文ではPUSH PULL回路を CLASS Bで説明してる。
以上
補足:テクニクスのAES論文(1985年?)と 日本での宣伝文では中身が150度ほど違うので調べると面白いよ




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