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2026年5月23日 (土)

アドバンテスト社製マルチテスター 7351で計測した。X-yaha 中間点。

コーレン公式等から カソード電位が1.405v超えておるとClass A1 。安全をみて1.43vも掛ってれば論理上はClass A1 。

現実に、グリッドとの電流有無を計測するには、軽自動車代と似た金額を投資する必要があるので、そこの投資は腰が引ける。


YouTube: 低圧駆動の12AU7 カソード電圧の監視

電源電圧16.0vでは 1.5v超えで掛るのでClass A1 。

電源電圧15.0vでは1.35v~1.40vをウロウロ。

プレートに15.50v印加されておれば大丈夫。 

中華テスターではノイズもふくめて計測するので高めにでて真値不明。 アナログテスターでは内部抵抗起因で低めにでて真値不明。

R=68Kオーム。電圧1.5Vならば電流0.022mA.  1.7Vなら0.025mA.

P1010028

R=47Kでは1.3V近傍でむり。

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このClass A1  動作に影響なく後段動作させるにはLMC6482がベスト。 入力Z=5兆オーム(5テラオーム)なので、カソードフォロア抵抗 68K と5テラ の比は、7300万倍違う。

 

Xyaha01

g1の値も低くしてある。意図がよめないなら、AI君に聞いてね。

スマホ、PC側のダイレクトドライブIC (2015年以降:コーデック+AMPの仕様書では2K上限)にあわせた。

 入口のVRは5Kオーム。 1K VRだと実測の生成電圧がかなり苦しい。

基板の到着まち。


YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ. LMC6482を使っている。 2nd try 。 AD822が手元にないので、6482で確認。

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