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2026年5月24日

2026年5月24日 (日)

Pete Millett氏の回路をみた :真空管ハイブリッド アンプ動作確認。

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定電流素子が入ってはいるが、負荷の導電性??がひくく、電流制限素子として動作成立しないはず。

「電流制限でてきているかどうか?」をAI君にきいてみた。

ここ

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12AU7の低圧動作時のカソード電流 (コーレン式):Ltspiceでの真空管動作に採用されたコーレン式・

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RCAから公開されてる12AU7 プレート抵抗曲線(1947年公開) :12AU7A.pdfをダウンロード

シミレーションソフトが不存在な時代なので、球を実測してグラフを完成させてある。連続計測していることがすごい

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RCA データからは、電流0.56mA時にはプレート電圧100Vは必要なことは読み取れる。内部抵抗が400Kオームにちかい。Xde1

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1947年公開 RCA資料からみても、12AU7へは電流0.56mAむり。 AI君にお願いして、定電流素子が役立ってないことを説明してもらった。

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アノードに16V印加して、カソード抵抗にかかる電圧をはかった。


YouTube: 低圧駆動の12AU7 カソード電圧の監視

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R=68Kオーム。カソード電圧1.5Vならば電流0.022mA. 

カソード電圧1.7Vなら 電流は0.025mA.  

定電流素子は 0.1ミリアンペアから上だそうで、市販品ないね。

カソードフォロア後段には、入力Z=5テラオームのLMC6482をもってきた。 OP AMP史上で最も入力Zが大きいいICです。1997年リリースです。DIP品は2021年製造終了。 脚を再メッキしたのが出回ってる。

Noiz

真空管ハイブリッドアンプ 回路 YAHA基板。 トーンコントロール。 rk-196。rk-222

真空管をプリにして終段トランジスタでスピーカーを鳴らす回路。2022年9月公開済み。

Yaha1

基板購入者の作例。


YouTube: 12AU7真空管ヘッドホンアンプRK-196に組み立て。ほとんど半導体で真空管はおまけ程度なので入門向きかも。

Rk222

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YAHA基板は以下のように11種。

Yaha001

実測max 220mW. 


YouTube: YAHAアンプ 12au7 mini mini watter :diy

NFトーンコントロールをのせたYAHA .2022年12月公開済み

YAHAアンプ   tone  controlled  12au7 headphone amp : output max 250mW.     RK-207
YouTube: YAHAアンプ tone controlled 12au7 headphone amp : output max 250mW. RK-207



終段を2SC3422,2SA139にして 0.6W出にしたアンプ


YouTube: YAHA アンプ  12au7 amp :2 stage booster / 590mW。RK-224.   RADIO KITS IN JA

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低圧12au7アンプをClass A1 。


カソードフォロアにした作例。 X-YAHA と名つけた。YAHAはアノードから信号もらうのでアンプにかかった信号は増幅されてOP AMP に渡る。 1997年発売のLMC6482が、エミッター受け側OP AMPとして世界最高。入力Zが1テラオームなので、前段への影響はない1ピコアンペアも前段への影響ない


YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ. LMC6482を使っている。 2nd try 。 

12AU7電流は0.020ミリアンペア前後.


YouTube: 低圧駆動の12AU7 カソード電圧の監視

低圧動作真空管のカソードフォロア. SONY C-37回路のように動作電流をしぼって電圧変化分を増幅した。

したがって1/10まで減少にてOP AMPに渡る(ここが半導体とちがう).

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Pete Millett氏のハイブリッドアンプ(2002年は印刷物)、 12AE6 (自動車ラジオ用真空管)なので10Vも掛れば動作する。 プレートに24V掛けて動作するのは標準動作(12Vで動作するように設計された球だから)。  10Vで動作する真空管3a5でやれば面白いのにねえ、、

Tube Hybrid . ツェナー起因ノイズ波形の監視映像がないので、彼のノイズ対策OKかどうかは不明。 2個のヒーター直列にすると、上側ヒーター球の元気具合がさがる。実験してみりゃヒーターの明るさが違う。子供でも差がわかるので、同一型番でのヒータ直列は勧めない。

12AU7を 3個配置して、ヒーター直列だと 掛かる電圧はバラバラになった。 

YAHAのFrank Andreas Schmidt(フランク・アンドレアス・シュミット)氏は、高圧球をあえて12.6Vでつかった。 低圧なので、1N5291は不要。 

JF1OZL氏が高圧球を12.6Vで使ったのが、1992年の『CQ ham radio』誌。 歴史上では最古である。JF1OZL氏は凄いわ。

スピーカーにdcを流す。 スマホからの直流流出をどうしていますか?

2020年1月24日 記事の再掲


YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。

「コーデック + af 信号増幅 + 負荷検出」まで1つで済む時代だ。

CS35L45 / CS35L41(シーラス・ロジック):7W出力(スマホ)

WCD9385 / WCD9395(クアルコム)

Cl

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30年前はNGだった「DCを直接SPに流す」ことは小型音響機器(スマホ、MPプレーヤー等)では普通の技術になっている。

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・spにDCを流すとムービングコイル位置が本来の位置と違ってくるはずだが、「それはDCの電圧値に依存するのか?或いは 電流値に依存するのか?」。アンプがデジタルだとアイドル状態は完全無電流なので、スピーカーコイルへの影響は無視されている。

・メーカー製アンプではDC電圧値で保護装置作動させているようだ。 およそ0.6Vとの情報がある。

・「それであれば0.06Vで1AのDCをSPに流しても大丈夫なのか? 0.6V 0.1Aでは駄目なのか?」 :「エネルギー量としてはイコールだが、一方だけ保護装置が働くだけでいいのか?」などオイラには判らない謎が発生する。 つまり現行メーカーは注入エネルギー管理はしていない。( エネルギー管理するには少々技術を必要とする)

・スマホ内蔵のアンプはDCが積極的に漏れ出くる。2~5V程度は出てくる。DCが出てくるのでICに合わせたインピーダンスで受ける必要がある。⇒ 後段は電流入力が好ましいはずだが、そこまで話題になるのは10年後だろう。。

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・NFBはご存じのように1/2周期おくれの信号をフィードバックし加算させている。つまり1周期でみると倍音状態が発生している。しかしフィードバック量が少ないので倍音としては非常に判りにくい。audio系は謎が多く、田舎のオイラには理解できないことが多数ある。

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・ICデータのコピーだ。DCが出てくるAB級アンプ。電源電圧2.7Vから作動するのでスマホ3.7Vで楽に作動する。 このステレオタイプがスマホに入っている。

・データシート記載のようにDCが下流に侵入する。

Direct_drive

Direct_drive2

・このICを4石ラジオのAF部に使おうかなあ、、と見ていたら、標準ゲインバンド幅積が12MHzなのでラジオAFには不向きだ。 寧ろ7MHz QRP TXのファイナルに使える。CW TXの小型化にどうですか? OUT  0.5Wです。

・プロユースではスピーカーにかなりDCを流す製品が公開されているが、「JA audio界ではdcを流しちゃ駄目」らしい。 どうして違うのかな? 

・「どの程度のDC電圧がSPに印加されるのか?」では、VohとVolから算出される。、、と云うことで直流がそのままスピーカーに掛かるICが今は主流。 このICで0.5W程度の出力。

・昔「直流を流し出す音源」対応策として記事にしたが、直流がそこそこの電圧ででてるICがかなり主流で往時無かった型番も目にするので、真空管ラジオのPUと繋ぐ時は注意。


YouTube: 低周波発振器端では、電流計(テスター)の値はゼロだぜ

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