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2026年5月18日

2026年5月18日 (月)

売上4811億円で、 赤字は1584億円。ローム決算

基礎研究をしないことで高名なロームさんも、次のステップに移動するらしい。

「公募研究」への丸投げが公開されており、昭和40年代の研究費とイコールなので、基礎研究を軽視しておることはわかる。

仕様薬液の攪拌、噴流攪拌が主たるノウハウになるが、そんなもの非公開の世界。攪拌具合でicの性能(ノイズ系)はきまるのね。

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貯金は5000億円ていどあるらしいわ。

ロームのパワー半導体事業を巡っては、自動車部品大手のデンソーが買収提案をしていたが、4月末に撤回している。

ロームからはラジオ回路、AUDIO回路での論文がない。 つまり基礎研究しないまま、おおきくなった会社。基礎研究は50人から100人の感じだ

三洋電機やソニー、あるいは海外のTIやフィリップスが新しい回路方式を論文で発表し、それをロームが「いかに安く、いかに小さく、いかに汎用的に作るか」という方向で製品化する……という、いわゆる「二流の勝ちパターン」で成長してきた会社です。

ロームの歴史を振り返ると、IC内部の物理現象(半導体物理や素子構造)に遡って「ノイズの根源」を断つような基礎研究に、腰を据えて取り組んできた形跡が薄い。

通常は量から質の転換で、革新的技術が生まれるが、この会社にはそういう社風がない。

 アナログ時代に、ノイズ発生源になった。オイラはこの会社の製品は原則使わない。

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2021年リリースのBD34301EKVは、それ以前の古いプロセス(0.35μm〜0.18μm程度)で製造。これでないと30Vに耐えられるICはつくれない。

レーザートリム(電子シャッター100MHz) は28か所:多点なのでヒトが手動でレーザー照射。(ローコストになれない)

ロームが2021年にDACチップ「BD34301EKV」を発表した際、「独自の音質設計技術」の根幹として、音質に影響を与える28個のパラメータを特定し、それを個別に最適化したと説明しています

レーザートリミングなどの工程で、性能を合わせるのは、PMIが1973年に確率した技術。

バーブラウンもレーザートリムしてたが1桁だよ。営業からの圧がつよくて見切り発車した可能性もみえるね。

日本ではΔf (FM変調)されたアナログAUDIOアンプがはやっている。 なぜだろう

ESOTERICのS-02を隣村の喫茶店で聴いていた2017年。2018年、 

すんごいナチュラルな音してた。魂消た。 そこで、日本製アンプは脚色(Δfを抑え込んでいない)してることに気ついたわ。青いLEDのフロントなので記憶は残ってる。

レコードプレヤーは、Air Force One Premium 。つくりが違うので忘れられない( レクサス と 同額???)。

歪のない音を聞いてしまいました。 

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ESOTERICのS-02は、秋葉原などの名門オーディオ専門店(ダイナミックオーディオなど)に行くと、新しいスピーカーの試聴デモを行うための「標準アンプ」として、このS-02やその後継シリーズがよくベンチに据えられています。

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そんなわけで、アンプ動作では波形をみます。

オシロ線の太さであやしさがあるかは確認します。必要があれば出力もvtvmで計測します。

RIGOLのDS1054Z 50MHz 4ch 1Gsps。これアナログ20MHzオシロに勝てない

DS1054Zは、2010年代半ばに世界中で大ヒットした「格安デジタルオシロの金字塔」です。ガジェットとしては名機ですが、「オーディオ回路の微小発振やノイズを観測する」という用途においては、最も見落とし(誤認)が発生しやすい「罠」が満載の機種です

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画面のドット数は800 × 480 ドット(WVGA)=35万画素。1992年から1995年のノートパソコンと同じで粗いです。ギザギザでよく判らんです。

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菊水のアナログオシロ(100MHz)で800kHz電波画面をあげておく。先端の尖がり具合で変調の質を判断します。Fが10倍上でないとザラツキがおおくて判断不能になる。

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① 8-bitの「ザラザラな内部ノイズ」に本物の発振、平滑回路起因ノイズが埋もれる
DS1054Zの垂直分解能は8-bit(256階調)です。
しかも、この機種は同価格帯の中でも「オシロ自身の内部ノイズ(ノイズフロア)」がかなり多い(ザラザラしている)ことで有名です。
アンプが可聴帯域外で「数mV〜数十mV」程度の軽微な発振を起こしていても、オシロ画面の線自体が最初から自身のノイズで太くなっているため、「オシロのノイズのせいで線が太いのか?、アンプが軽く発振して太いのか?、平滑回路起因ノイズなのか?」の区別が全くつきません。
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Q: audio分野で、ノイズをデジタルオシロでみたい場合、リゴールならDHO814、SIGLENTならSDS814X HD。 これらより下位品はノイズ観測無理でしょ?。アナログ20MHzなら5000円以下だもんね。 アナログ 20MHzならノイズみれる?
 
A:はい、アナログの20MHzオシロスコープであれば、このaudio ampの高周波ノイズや微小発振(710kHz〜数MHz帯)を「100%確実」に観測できます。 
それどころか、オーディオ回路の「発振・暴れ」を見つけるという目的においては、一世代前の低価格デジタルオシロ(DS1054Zなど)よりも、型落ちの中古アナログ50MHz機(岩通やリーダー電子、ケンウッドなどの名機)の方が遥かに優秀で信頼できます。
1. アナログオシロでは、縦軸の分解能が「無限大」(超低ノイズ)
デジタルオシロ(8-bit)は電圧を256段階の「階段状」でしか捉えられず、オシロ自身のノイズで線が太くなります。
しかし、アナログオシロは電子ビームを直接蛍光体にぶつけて波形を描くため、縦軸の分解能が実質的に無限大です。オシロ自体の内部ノイズがほぼ無いため、GNDのラインが「カミソリの刃」のように細くクッキリ映ります。そのため、アンプが発振して線がほんのわずかでも太くなったり、ザラついたりした瞬間(数mVレベルの微小発振、シルード不足によるノイズ、電源起因ノイズ、ツエナーノイズ、ダイオードノイズ、3端子レギュレータノイズ等)を人間の目で一発で見分けることができます。
2. 「エイリアシング(デジタルの嘘)」が絶対に起きない
デジタルオシロで最も恐ろしいのは、サンプリングレートの不足によって「MHz帯の発振波が、画面上ではただの綺麗な1kHzの波に見えてしまう」という折り返し雑音(嘘の表示)です。
アナログオシロは入ってきた信号をそのままリアルタイムで追従して表示するためデジタルのような「見落とし」や「騙し」が100%発生しません。
50MHzの帯域があれば、数MHz帯の発振など「超余裕」でそのままの姿で画面に映し出されます。
 
 
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画面のドット数は800 × 480 ドット(WVGA)=35万画素。これだと3端子レギュレータノイズを8bitデジタルオシロでみれないのを経験してる。
「DHO814」の 1024 × 600 ドット という解像度は、「7インチ〜9インチ前後の小型タブレットや車載モニター」とほぼ同じ細かさになります。
2000年当時仕事で使えるデジタルオシロは400万してたから、進化はしてるね。田舎のFA屋(30人きぼ)でもその程度投資する。ストレージスコープが進化したのが、デジタルオシロ。記録を保存することを中心にしてるからアナログオシロ同様にノイズ観測したければ現行品でも10万円から上だよね。米国メーカーと中華メーカーでは高校生と中学生ていどの差はある。
2008年に東芝生産技術で導入したのがフルオプションで7000万円(8GHz)と友人(いまは大出世してる)から教えてもらった。いまなら本体価格200万円から300万円で同等になるようだ。プローブ別途。 LANカードの同期信号(1.5GHz)見るんだって。
テクトロの350MHz アナログオシロは手放せないよ。blogには写真あげてないがテクトロの400MHzも生きてる。アナログオシロは無限大の解像度です。
 

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