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2026年5月16日

2026年5月16日 (土)

105°c電解コンデンサーについて。1998年にデンソーがオリオン機械に言い出した。

 105℃のコンデンサーは、日本デンソーが 言い出した。時は1998年。まだJISにもなっていない頃。

アフガンのゲリラが好む車両:ランクルで、砂漠の熱でCPU基板がお亡くなりに至る事案が多数発生しており、 その熱対策で 日本デンソーが言い出した。

 アフガンなので、内装のパネルも接着材が剥離して大騒ぎ。製造しているフジゲン(大町市、 祖業はギター)の担当は頭を抱えておった1998年。(オイラは大町育ちで、知人、友人は白馬村から松本市)

実装済み基板検査ライン(高温仕様120℃、 低温仕様マイナス20℃)をデンソーがオリオン機械(更埴)に発注したのが1998年。     当時オリオン機械はFAを知っておる正社員はゼロで、下請けに丸投げしてた。 ライン筐体(全長15m)は、オリオンの下請け設計、製作はオリオン社員。 搬送装置はオイラの設計、製作。設置工場は、NEC長野 (2017年に閉鎖)

左様な次第で、120℃基板検査ラインの国内1号機設計は、オイラ。

ボードチェック用プローブはデンソーがもってきた。検査ソフトはデンソー、運転ソフトはオリオン。ビジュアルC。

いまは松本市のエーアイテックをトヨタが気にいっており、基板ものFAはそこに流れてる。

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全国新聞に名前が出た 信光実業(大町)とフジゲン(大町)の距離は400メートルほど。

まあ、信光実業は「仕切り役の指示通りに行動した」ら、新聞にでた。 「黒幕は仕切り役」なことは、業界ではよく知られている。信濃毎日新聞の記者もそれを知っておるので、におわせ記事に仕上がっている。

仕切り役に裏切られた信光実業。 裏切って逃げた仕切り役(大町市)。 10年後にはどうなっているか??

 裏切って逃げるし、独立した元従業員をイジメるし、とても良い??会社さんが仕切り役。向こうはオイラを知ってる。

真空管にaudio信号を入れると「 FM変調させた可聴音を出力する」のはどうしてですか?

真空管は常時fm変調させた可聴音を出力する。比率は1%ほど。 トランジスタも同じだ。
 
・真空管ワイヤレスは発振管にAIDIO信号を印加するだけだ。特に6GU7 (12BH7)はFM変調が簡単にかかる球でFM TXにはベストな球。 ここ  2012年11月10日の記事。FM変調は6GU7がベスト

033

 
・ベース変調の中波帯ワイヤレスマイクでは、 fm も amもでる。 FM成分は少なくて1割。 下手につくると5割FM成分になる。 これを綺麗に復調できるのが、超再生式ですね。 ベース変調AM電波は目的外の電波が強くでるので、オイラの作例はない。
 
 
 
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1. 電極間容量の電圧依存性
真空管の内部には、グリッド、プレート、カソードといった電極がわずかな隙間を空けて配置されており、それぞれが小さなコンデンサ(電極間容量)を形成しています。
この電極間容量は固定ではなく、電極にかかる電圧や、間を流れる電子の量(空間電荷効果)によって、わずかに値が変化するという性質を持っています。
2. オーディオ信号による容量の揺らぎ
真空管にオーディオ(音声)信号を入力すると、グリッドの電圧が音の波に合わせて上下します。
この電圧変化に伴い、前述した真空管内部の電極間容量が、オーディオ信号の周波数と振幅に完全に同期して変化(変調)することになります。
 このオーディオ帯域内での直接的なFM変調(位相変調)は、高域のデリケートな音声信号に対して以下のような影響を与えます。
高音域の微細な揺らぎ(濁り)
ボーカルの倍音やシンバルの響きなど、高いオーディオ周波数(数kHz〜20kHz)において、低い周波数(ベースやドラムなど)の大振幅信号によって時間軸が揺さぶられ、音がわずかに濁る原因になります。
真空管らしい「音の広がり」の正体?
この微小な時間軸の変調(1%未満のわずかな揺らぎ)が、逆に「音がカチッと硬くならず、ふくよかで心地よく聴こえる」という、真空管アンプ特有の音の艶や空気感を生み出している一因であるとも言われています。6GU7は人気だよね。
 現代のデジタル音源(CDやストリーミング)は、時間軸が完全に固定(サンプリングクロックでロック)されているため、正確すぎるがゆえに耳が「冷たさ」や「硬さ」を感じることがあります。真空管を通すことで、その完璧すぎる時間軸に「空間電荷の揺らぎ」というアナログな曖昧さ(1%未満のゆらぎ)が加わります。これが人間の耳には、自然界の空気の揺らぎ(1/fゆらぎなど)に近く感じられ、「心地よい艶」として受け入れられます。
低音の振幅に合わせて高音の位相がリアルタイムに動くため、静的なオーディオ測定(L/Rのクロストーク特性など)には現れない「動的な音場の変化」が生まれます。
音が平面的に並ぶのではなく、低音の押し出しと共に高音の響きが前後左右にフワッと広がるような錯覚を脳に与え、これが圧倒的な「空気感」や「奥行き」として感じられることになります。  
  
 
 
 
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Q:
歌声もΔfした音声は上手にきこえるから 周波数揺らぎは自然界で心地よいんだろな。
A:
自然界の癒やし「1/fゆらぎ」
自然界に存在する心地よい音(波の音、そよ風、小鳥のさえずり、雨の音など)には、「1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)」と呼ばれる不規則な揺らぎが含まれています。
  • 私たちの心臓の鼓動や脳波、細胞の活動そのものも、実はこの「1/fゆらぎ」を持って動いています。
  • そのため、外部から入ってくる音の周波数や振幅に同じようなゆらぎ Δf があると、自分の生体リズムと同調(シンクロ)するため、脳が深くリラックスして「心地よい」と感じるのです。
 

P = ∫f1f2 (k / f) df = k (ln(f2) - ln(f1)) = k ln(f2 / f1)

limf1 → 0f1f2 (k / f) df = ∞

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6GU7はFM変調管として優れておるのは2012年に公開済み。 

実験と理論が一致しています。あの頃はAI君がいないので理論つけできなかった。

低電圧12AU7 :カソードフォロア ヘッドホンアンプ X-YAHA. その後

5桁測定のマルチメーターか何か入手して、 バイアス1.42V~1.45VになるようにRを決定してみる。

75Kあたりでいいはずだが確信がとれない。

+Bが13Vだと電流が20μAとやや細いので、+Bは16Vから18Vを狙う。 78M12でヒーターに持っていき。電流が30マイクロアンペアから40マイクロアンペアで 1.42V超えのRを実験で確認。

3端子レギュレータいれたのをRK-373v1 (dc=18v)の名称にする。

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オイラ的には 歪まないグリッド電圧=1.4050Vとは思っていなかったが、 AI君によれば1.4050Vから上ならグリッド正電流が流れない実験結果多数らしい。

Norman Korenの3極管プレート電流モデル式では、1.41V掛かっていれば Class A1。
 
IRE1938によれば サフィックス付で表現しないとまずいらしい。 そんなこと日本人云ってなかったよ。

Classesofpower_2

one deviceなので Class A1 。テクニクスの電圧アンプ +電流アンプはスイッチ動作するのでCLASS BでAES論文公開を公開している( 日本人むけには AA と主張し、英語圏では CLASS Bと云う闇はある)

 

有効電位の計算式:E1 = (Vpk / Kp) · ln[1 + exp(Kp · (1/μ + Vgk / √(Kvb + Vpk2)))]

コーレンの公式からみても1.405VでOK. 

G7

バイアスを1.43Vに設定すると、

コーレン式から +Bに16V~17Vで電流は35μA程度ながれそうだ。ここらが設計ネライ。

特性表をにらめっこしなくても数値目安がでるので具合よい。 

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。「アレキサンダー氏提唱の電流=ゼロ点」がないね

Hpa1016

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

Mas3

結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

Den

Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

12AU7をカソードフォロアでつかった。バッファーとしてスンゴイらしい

YAHA ではゼロバイアスで、グリッド電流が流れる使い方しておった。

AHAアンプの真空管段は、IREの公式定義に当てはめると Class A2(サフィックス2を伴うA級)です。

基本クラスは導通角(Conduction Angle)が360°であるため、無条件で「Class A」になります。

信号が上下にどれだけ大きく振れても、プレート電流が完全に遮断(0mA)される時間(カットオフ時間)がサイクル内に存在しないため、Class ABやB、Cにはなり得ません。

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副定義(サフィックス):なぜ「2」か?
  • YAHAアンプはカソードが0V(グランド直結)、グリッドも高抵抗を介して0V(または初速度電流で約 -0.5V 付近)に設定されているため、無信号時ですでに初速度によるグリッド電流が流入する領域  ー1.4Vより浅い圏内)に深く嵌まっています。
  • さらに音声信号が入力されて少しでもプラス側にスイングすれば、グリッドに本格的な電流が激しく流れ込みます。
  • IREの定義ルールである 「サイクルの一部においてグリッド電流が流れる場合、suffix 2 を追加する」 という条件を完全に満たすため、サフィックスは「₂」になります。

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「グリッド電流による入力歪み(サフィックス2の問題)」をー1.45Vのバイアスで完全にシャットアウトし、それによって生じた真空管側の「出力インピーダンス上昇と電流供給能力の低下」というデメリットを、LMC6482 の圧倒的なCMOS高入力インピーダンスで無力化する、

きわめて論理的かつ合理的なハイブリッド回路として完結しています。

G5_2

カソードは51Kがよい感じ。 カソード電圧が真値で1.43V掛かればOK. 境界は1.40V

G4

グーグルAI君にいわせると

カソードバイアスがマイナス1.43Vで電流0.039mならグリッド電流ながれない。

カソードフォロアで後段は1TオームのLC6482なので 1ピコアンペアも動かない。

歪まない究極バッファー なんだって。 本当??

G5

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