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2026年4月11日 (土)

dual gate fet 3sk59 唸り復調基板 rk-369。電源は3V

3SK59の3V動作(抵抗負荷)確認、F=455kHzの唸り復調。
YouTube: 3SK59の3V動作(抵抗負荷)確認、F=455kHzの唸り復調。

抵抗負荷では電圧ゲインが取れず、ssg=70μdBV(3mV前後)入れる必要がある。

 
 
 
 

3SK59-2.pdfをダウンロード      3SK73.pdfをダウンロード              3SK74.pdfをダウンロード   3Vで製作記事のあるのは3SK59だけだ。     データシートをみると、3SK74は4.5Vから上。3SK73は3Vでもいけそうだが、5Vで使うデバイス。(データシートから動作点読めるはず)

BF998は帰還容量表示が25rFと超小さい。しかし3V動作では苦しいことが読み取れる。

 
 
 

負荷をZ=50KオームのST-30にしたら ssg=30μdBV (20uV前後)のキャリアも聞こえてきた。

3SK59の3V動作(ST-30負荷)確認、F=455kHzの唸り復調
YouTube: 3SK59の3V動作(ST-30負荷)確認、F=455kHzの唸り復調

P1010002

3v駆動での確定回路はこれ。 

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入力信号のレンジは広くない。電圧の壁にすぐに当たる。3V駆動はいろいろある。4.5V希望。

先人が申すように、3SK59でダイレクトコンバージョンも造れる。3SK59はパワーゲイン 24dBが取れるデバイス。MMIC並みのPG.

SSG=40udBV(0.1mV RF。基板には1/2の50uV印加:z=75 )時に0.7mV(Z=600  VTVM)の出力。インダクタンス負荷時では、注入信号の20倍程度が出力されてる。 「3sk59+抵抗負荷」ではマイナスゲイン。 ne612は455kHzではマイナスゲイン。(1/10程度に減る)

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「RJX-601の感度は、AM=1.5uV時S/N比10dB以上」なので 1udBV (1uV)信号が聞えれば目安になる。 

Ans01

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