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2026年4月16日

2026年4月16日 (木)

6Z-P1カソード抵抗が蒸し焼きで1年後にはお亡くなりになる配線実例

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腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。 「知識のない修理者による修繕品の質が高くなる道理はゼロ。」

以降、わかってない人物による修繕例 (反面教師としてご紹介)

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もともと2Wタイプの抵抗がついておったはず。中華製抵抗の耐熱性は低いので、ゆっくりと蒸し焼きになる。

毎日3時間ラジオを聞けば分かるよ。60日程度は持つよ。焦げて茶色に変色していくので観察日記書けるよ。

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Photo

焦げた部品をそのまま放置した整備品や、違法bluetooth使用例など 妖しい修繕写真は、YAHOO ウオッチ にまとめてある。ここです。

OPアンプの使い方。入力電位が中点電位より下であれば動作しないOP AMPと 動作するOP AMP

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2番ピンの電位がゼロになってしまうと LM741は動作しないことは、等価回路で公開されている。 等価回路が読めないのが相性って騒いでいる。 

741

入力電位が中点電位より下であれば、4558は動作しない。NE5532も同様。

4558

入力電位が中点電位より下でも動作するOP AMPは、レールtoレール オペアンプだが、op amp直結回路だと動かないICが目立つ。

50MHz AM ダブルスーパー受信機   その5 :LA1600 JH1FCZ式

MIXERを3SK59にして、実験中だが、通りぬけが強烈なLA1600。

RK-60のように差動出力ICを上流におくしか道はないわ。

LA1600での通りぬけが強烈な理由は、局発回路に特徴があるからだ。

このLA1600は内部で正帰還させる。

この時+VCCを使うレアな回路。その帰還周波数確定に外部LCを経由させ4番PINにいれておる。 

RFCと4番ピンを結線し、+VをRFC経由で4番ピンにいれると自励しない。

結局 RK-60の方が回路は優れておることになった。

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JH1FCZ方式ダブルスーパー(MIXER にFET)だと LA1600通りぬけがきつく、調整時になにやっているわからなくなるので注意。

LA1600は、自励3次波が感度MAXになるので、LC共振周波数(設計値)でないところに感度最大点がでてくる。 感度が取れるようにあわせていくと とんでもないものになった。

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LA1600のダブルスーパは NE612 差動出力方式のRK-60がベストだった。

TA2003をベースにしMIXER 3SK59にしたダブルスーパー基板に方向変換した。

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