ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« aca  : Nelson Pass 氏 | メイン | 6Z-P1カソード抵抗が蒸し焼きで1年後にはお亡くなりになる配線実例 »

2026年3月25日 (水)

2002年発売のERA-5SM。 TX用デバイスだが、受信アンプしてみた。

ERA-1は1999年発売。


YouTube: DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。

P1010004

P1010009

20mW 入力で350mWは出てくるカタログになっている。6m QRPであれば3パラで1Wに届くだろう。ERA_5SM.pdfをダウンロード

EXpected MTTF is 850 years at +85°C case temperature.とのことで85度連続で850年も連続運転可能との超すぐれもの・

5sm_2

5sm1_2

等価回路が示すように、負荷値が大きくなると出力も増える。150度あたりまでは元気なデバイス。

BS170が2W出力できるが、このデバイスも「 入力エネルギー マイナス 出力エネルギー」が485mWにおさまれば頑張ってくれるデバイス。

RK-368。基板を訂正してからリリース。

la1_amp.pdfをダウンロード

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34286247

2002年発売のERA-5SM。 TX用デバイスだが、受信アンプしてみた。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ