7MHz CW送信機をつくろう: CQ誌2007年9月号 「 あゆ40 」
19年前にこういう企画があった。
1:
「リレーを使ってフルブレークイン対応」としておるが。 リレーの応答遅延を含んで計算すると
130文字/分 では頭切れ送信になる。
60~80文字/分で遊ぶのが正しい。
部品構成はそのままで「頭切れを減らすテクニック」は1995年には知られておるが、「高い電圧でリレー通電する」。新電元のソレノイドは定格の5倍は耐えた。寿命はアンペアターンで計算できる。
オムロン製品なので定格3倍あたりが安全だろう。
2:
2SC1815は電流70mAだと 切っ掛けがあれば、熱暴走した(夏季 エアコン22度環境)。 安全に使うならば50mAくらいになる。
50mA X 13V=650mWが供給エネルギーになる。 出力回路がインピーダンス変換器なので、実測の変換効率0.3は無理。過去トロイダルコア実験では効率0.2(7MHz)が限界であった。
この基板での出力は120mWから150mW前後。



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