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2026年1月 8日 (木)

CLASS D と CLASS E: 日本放送業界

倉石氏と内藤氏による論文をご紹介する。

Engineering56-06.pdfをダウンロード

昭和59年(1984年)には CLASS Dの放送局が主流になっており、 真空管送信管の音を覚えておるのは80歳近い年よりだけだ。真空管送信機(CLASS AB)の音はHI-FIだった記憶だ。効率重視のCLASS Dの音はさほど良くない。

放送法関連法では「AM電波のSN比が50dBを超えること」と定まっておる。NHKの技術者が放送用アンプ製作で述べていた。

 NHKのアンプでも55dB程度なので、民間の送信アンプは52~53dB程度だと推測できる。CLASS Dなのでリニアアンプとの概念は通用しない。

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