基礎系情報

多種類リンク

« 2023年8月9日 | メイン | 2023年8月11日 »

2023年8月10日

2023年8月10日 (木)

真空管スーパーラジオをつくろう 第3回 。 第二検波に6AQ7

今日は進んだ。回路図は2011年から ここに継続公開中。

複合管6AQ7を使ったスーパー。「6V6のSGに33uFを吊りしてある」これが特徴。 小気味よく締まった音になるので、 「真空管の音は腰弱い」と感じる人向けのノウハウ。

⑤   GT管5球スーパーラジオ(6AQ7)⇒radio_6aq7.pdfをダウンロード

に2nd afに6C5を追加して、計7球。

P1010073

P1010072

樹脂パネルの出荷が24日らしい。

それが届くまでは お休みモード。

*************************************

6AQ7は品物が非常に枯れており、「長野ハムセンターで扱っているだけ」の状態。音色は6AQ7>>>6SQ7なので、違いが判る貴方むけの球。

455KHz 水晶振動子  :業界として製造終了品です。

5f2d508fa8b1b239cd22faa2dc8fd9bc

日本では、「 455KHz 水晶振動子 」の製造は2000年ころ終了した。10人程度の小企業で造られていたので、後継者問題もありみなcloseした。

製造装置の大部分は設備転売ヤーが大陸にもっていったので、「1MHz水晶振動子」はそれらマシーンで作られ、日本にも逆流してはいる。

 
 

*************************************************

455KHz 水晶振動子を入手する方法は、「中古品を入手」しかない。

 Ans01
 
 
 圧電素子によるレゾネーターは、村田製作所製が性能よいが、 現在は台湾メーカー製の455Eが流通主流である。 村田純正は、村田マークがあるので判りやすい
 

Csb003

 
455Eの「E」の意味は1970~80年カタログには記載あったが、いまのカタログには説明をみかけることは困難である。
 
 ************************************************
 圧電素子によるレゾネータータイプは
 
440kHz, 450kHz ,455kHz、456kHz、460kHz、470kHz、480kHz、500kHzは流通している。台湾製のが主流である。
 
Qは高くないので周波数安定度はそれなりだが、456.5kHz時でも±100Hz程度には収束するので、プロダクト検波に丁度よい。
 
 
 
 
 2波でプロダクト検波する基板RK-234 :456.5kHzのoscは基本460のレゾネーター使用。
 product detector unit :  select LSB or USB ,   IF=455kHz.

YouTube: product detector unit : select LSB or USB , IF=455kHz.

P1010001

Rk23409

20230707.pdfをダウンロード

征矢野建材が飛んだ

妖しい経営だった征矢野建材(松本市)が 飛んだ。国・県から25億円引っ張った征矢野建材。

県農政部長も困っていた事案が すっきりして、知事も安心しただろう。

 「外部からみて 循環取引しているんじゃないでしょうか?」 の感も漂っていた。 

「バイオマス発電を検討した時点で経営的には駄目」はオイラにも判った、延命策がとどめをさしたね。政治屋も複数関与している。 

県にも相談した結果、綿半が継ぐことでOKがでたようだ。

監督委員には愛川直秀弁護士。

**********************************************

あの愛川さんであれば 安心できる。

松本市に本店がある金融機関の支店次長にtelしたら、緊張感はゼロだった。こりゃ、工務店は連鎖倒産するところが4つ出てきそうだ。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart