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2023年1月9日

2023年1月 9日 (月)

「1934年公開されたゼロバイアス回路」を、「エレキアンプ会社がグリッドリークbiasと呼んだのが1937年」。

1,西暦1934年の刊行本 Radio Designer's Handbookでは zero biasとされておる。

2,  The first stage of the 1937 "Rickenbacher" M11 uses grid-leak bias とある。エレキギターのアンプだ。

RADIO歴史上は、zero biasと呼ぶのが正しい。 商標登録からみで わざわざとgrid-leak bias名付けた勢力(エレキアンプ製造販売法人)がいたことも判明している。

radio 知識があるなら zero biasと呼んだほうがベタ-だ。エレキ派はグリッドリークでよいだろう。

yahaはグリッドリークと言い切るので 歴史を知らない あるいは エレキアンプ自作派だろう。

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badmanが 1943年7月16日に初上映。 

Radio Designer's Handbook Fourth Editionは amazonで買える。

ご存知の方に伺いたいのですが、5MK9の代わりに6X4をそのまま差し替えても大丈夫でしょうか?

Q:ご存知の方に伺いたいのですが、5MK9の代わりに6X4をそのまま差し替えても大丈夫でしょうか?

有名なsiteで公開されていた。ここ

「教えて君」の登場ですな。

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「ピンアサインをみりゃ 判る内容を、わざわざと他人に問う」のがジャパンスタンダードになっているね。

自分のオツムで考えられないからねえ。 中国に負けるねえ。この水準だとオラんとこの社員に応募しても書類審査でおちる。 応募要項に、「己のオツムで思考できること」と書いてある。

 
 
 
 

友を選ばば 書を読みて、        与謝野鉄幹

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「 書を読む 」の意味が理解できない日本人が主流らしいが、母国語だけは深く学んだほうがいいぞ。

プロダクト検波/AM検波の2モード対応のラジオ基板を領布します。RK-63自作派向け。

プロダクト検波デバイスには多数ある。cq ham radio誌で公開されたものはta7320,sn6913,ne612だと思う。

sa612とne612では同等品でなく、信号の貰い方と外部からのosc入れ方が違うので差し替えると動かない。

ssbの復調に古くから知られているca3028で if=455kHzでつかうとne612(sa612)より40dBほどゲインが取れる。 SA612は45MHz帯デバイスなので2MHzあたりから上でないと性能が出ない。(data sheetを深読みすりゃlow bandでは苦しいのが読み取れる)

ta7320も455kHz動作ではマイナスゲインになったので ca3028に至っている。

Rk63001

Rk63002

Rk63006

「高周波増幅+la1600」ではこのssg(17udBV)値で (s+n)/n=10dBになるが、このtda1083基板では8dbほどよい。しっかり聴こえてきた。tda1083にしたら感度が良くなった感だ。

011_1

Rk63005

Rk63031

2019年9月26日 リリース。 ここ

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