多種類リンク

« 真空管ステレオアンプキット (学習教材)  AMP-12DX   NPOラジオ少年:新品  撮影のために開封 | メイン | Audio Precisionのアナライザ自体の生性能の限界(ノイズフロア)は130dB〜135dB程度です »

2026年7月13日 (月)

100kHz マーカーの自作:RK-359。 7.4MHzまでは確認済み


YouTube: Marker 100kHz steps to 7.4MHz . using Crystal Clock Oscillator 100KHz. for SWL tube radio listener

 

このクリスタルオシレータのパッケージ品は、100PPM,50PPM,30PPMの3種が売られている。(TCXOと同一サイズ、載せ替え可能)

100PPM(0.010%)の精度になるので、100kHz x0.01%=10Hz.   揺らぎは中心周波数±10Hz。

100次波(10MHz)でも ±(10Hzx100) イコール ±1kHzの揺らぎ

 
 

「10MHzで ±1000Hzの揺らぎ」なので、非常に安定度は高い。最上級30PPM品で10MHz±300Hz.

P1010017

広域化するには、終段を抵抗負荷にすること。 これがノウハウ。

osc部のRF電圧が100V超えるので、1KVコンデンサーを使うこと。50V仕様コンデンサーではほぼすべてお亡くなりになる。

音叉型に比べて発振安定している。トーンを載せる回路を変調部と呼ぶが、高次波を利用するのでDBM,SBMは使えない。(動作理論上では、偶数次波がキャンセルされゼロになる)

 ダイオードで高次波生成しても50次までは無理。

この基板では動作確認では74次(100kc  x74 =7.4MHz)までできている。変調回路がノウハウ。


P1010010

P1010029

通算605作目。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34288541

100kHz マーカーの自作:RK-359。 7.4MHzまでは確認済みを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart