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2026年7月13日 (月)

Audio Precisionのアナライザ自体の生性能の限界(ノイズフロア)は130dB〜135dB程度です

日本のガレージメーカーの公開数値みていて、 数字が盛ってあるのに気ついた。 どこのメーカーなのは 云えない。 営業妨害になるからね。

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ここからは SNの測定上限について、電気物理学的視点から。

半導体アンプはアナログ回路である以上、SN135dB辺りが熱雑音の限界。

この数値が測定器メーカーLABでの数値。135くらいだね。ノンノイズ環境(シールド小屋、pcノイズ遮断、ACラインノイズ遮断、LED蛍光灯ノイズ遮断) での公開値。

 これが一般大衆家庭の環境ではかると30dB~60dB悪化する。

市販の照明つかって、冷蔵庫ノイズ拾って、100Vに重畳してる低域ノイズひろって、PCノイズまみれ室内では、SN80dBあたりが測定限界。 

測定誤魔化しに アンプメーカーはFILTERを使う。とくにD級アンプは50kHzから上でsnがガクンと低下する。

ハイパーソニック・イフェクトの観点からみても100KHZまでの高域をノンフィルターで測るのが正しい。

Canvas

これはここ

snが140dBになる測定数値を掲げるガレージメーカー品は100%眉唾  (熱雑音限界を超えてる)

 あるいはドライアイスでマイナス100度環境であれば SN 140dBに到達できるよ

測定器メーカーでの 測定環境をこえる「ノン ノイズ空間を実現」と「超低温」できてれば別だどけね。

「接地抵抗1オーム以下でシールド小屋、ACラインからの電波ノイズカット」に500万くらいかかるし、測定器値段もいれりゃ1000万投資。

ガレージメーカーでは投資無理なのね。 だから測定写真もない ただの数値表が公開されるのね。

接地抵抗は5年もすりゃあがるのね。5年毎に300万投資する体力ある会社のデータは信じられるよ。

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ハイパーソニック・イフェクトを知ってる者は、デジタルアンプを購入できないよ

20kHzを超えた瞬間、ノイズが爆発する
そのため、20kHzまでは「S/N比 110dB!」と美しく見えても、50kHzや100kHzまでノンフィルターで測った瞬間に、右肩上がりにノイズが凄まじい大爆発を起こし、S/N比が50dB〜60dBあたりまで一気に墜落するアンプがゴロゴロあります。

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