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2020年9月21日

2020年9月21日 (月)

LB-75C

LB-75C.

リミッティングアンプとしてamature radioには人気がある一品。販売価格がKP-12Aの2.5倍ほどしていたので、回路に興味を持っていた。

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1,  通電した。

・受電灯が点灯しない。

・メーターは右に振り切れた。

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2,

ムギ球を換えた。

 

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3,

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4、

廻り込み対策の部品達。

bear footならばこれで足りるがampを使うとpttラインにも重畳するので、設計が甘い。

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・初期量産らしくパターンカットが2つあった。

+12V, -12V,-16Vの電圧を使うようだ。そう表示がある。

・信号を入れても出力しない。メーターVRを触ってゼロ点あわせしたが、ゆっくりと右に触れてきだした。OP-AMPが発振しているような、VCA用FETがNGのような気配だ。

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・基板を眺めて回路化した。

・VGAに2連FETを使っているだけでごく普通の回路。 この制御回路は昔に見た記憶がある。時間遅れの制御になる。 クリッパーで発生する電圧で制御する。

・クリッパーは、ダイオード使用。 これも平均的回路。 順方向電圧を掛けつつ動作させると歪みが減少するが、片側は考慮されていた。

・動作SWのDX,FAST,SLOWはVCAとは無縁のようだ。清書して確認する。

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おいおいと清書して残しておくことにする。

ダイオード通過後の信号処理に力が注がれている機器だ。

LM3080 . 可聴音域に山がある増幅IC。非常にピーキーですね。

忘れていたlm3080 ota基板に通電した。

このICのゲインは15dB. 60mV出力で歪む。

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・前回、前前回とも挙動が違う。7番ピンの電圧4.0V近傍でゲインMAXになった。前回は4.95Vであった。回路は同じだが、住まいが変ったにしては不自然すぎるICだ。

ぼちぼちと進める。

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・このICの音域特性だめだ。IN側・OUT側に結合Cをつけただけで、この特性。

・400~1000Hzのどこかで10dBほど山になる。7番ピン電圧を触ると周波数の山もつられて動く。 わざわざBPF回路にしなくても、山がこれだけある。


YouTube: LM3080 :あ~あ 周波数特性に山あるね。

毎回、挙動が異なっていたのは特性に山があるからだね。こんなピーキー特性ICに音声信号を入れると失笑されるレベル。 ギター系では使うらしいが、特性は無視ってことかなあ???





バランス調整VRと電圧調整VR。 入力・出力は単にコンデンサーだけの構成。 COMP動作を10dBも掛けるわけにはいかないので、このICの用途としてはCWのAPF用限定になる。参ったね。

P1010006

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このLM3080単体でaudio peak filter並みの性能がでるぞ。

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