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2020年9月20日

2020年9月20日 (日)

コロナ: 5月17日の週が底だった。 今は第一波の延長戦上にいる。

コロナ感染者(トンキン)の日報

報告 日  月  火  水  木  金  土
4/05 141 *85 *87 156 183 199 198  計1049
4/12 174 102 159 127 151 206 186  計1105
4/19 109 101 123 123 134 170 119  計*879
4/26 *82 *41 113 *47 *59 165 156  計*663
5/03 *93 *87 *57 *37 *23 *39 *36  計*372
5/10 *22 *15 *27 *10 *30 **9 *14  計*127
5/17 **5 *10 **5 **5 *11 **3 **2  計**41
5/24 *14 **8 *10 *11 *15 *22 *14  計**94
5/31 **5 *13 *34 *12 *28 *20 *26  計*138
6/07 *14 *13 *12 *18 *22 *25 *24  計*128
6/14 *47 *48 *27 *16 *41 *35 *39  計*253
6/21 *35 *29 *31 *55 *48 *54 *57  計*309
6/28 *60 *58 *54 *67 107 124 131  計*601
7/05 111 102 106 *75 224 243 206  計1067
7/12 206 119 143 165 286 293 290  計1502
7/19 188 168 237 238 366 260 295  計1752
7/26 239 131 266 250 367 463 472  計2188
8/02 292 258 309 263 360 462 429  計2373
8/09 331 197 188 222 206 389 385  計1918
8/16 260 161 207 186 339 258 256  計1667
8/23 212 *95 182 236 250 226 247  計1448
8/30 148 100 170 141 211 136 181  計1087
9/06 116 *77 170 149 276 187 226  計1201
9/13 146 *80 191 163 171 220 218  計1189
9/20 162
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プリント基板でつくる 「12AU7 トランスミッター」

12Vで鳴らす真空管ワイヤレスはすでにリリース済み.

①3A5  :RK-23  トランス変調。 

②1R5     :RK-11

③12AU6 :RK-09

68829eb373f8ec06a815620bf05f6338

8df58b106a9275ec209deaec13bbeca9

3c259db0efea4d8ab856d7a2a15ce890

 
 
 
 
 
 ①
上の12V供給では電圧なりにしか飛ばないので、100V用を興した。

・真空管ワイヤレスマイクキットはラジオ少年から tx-1の名称で2010年頃から販売されていた。初期モデルはマイクアンプに6BA6(リモートカットオフ)を採用し、強い音声信号入力時には増幅度が下がる回路になっている。マイクコンプレッサーの真空版とも云える。直線性がなくなるので、音声通信にはよいが、音楽を楽しむには不適である。

しかし、通信販売分野は今春に撤退してしまった。

・TX-1のようなものがプリント基板でまとめられないかなあ、、、と、基板をおこして確認実験をした。

Rk20804


YouTube: 3 tube wireless mic: 6av6,6dk6,6be6

1枚基板になった。RK-208 .  製作記事

Rk20809

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基板化にあたり着眼点。

・電源トランスは、手持ちのものが使えるように、整流回路はプリント基板に載せる。

・整流デバイス(シリコンブリッジ)は、雑音がしない(雑音が聞き取れない)新電元のものにする。

・+Bは、低ハム音に実績のある「低抵抗多段式」にする。

・真空管ヒーターは交流点灯にするので、ハム音が小さくなるようにパターンを検討する。

・OSCコイルは「旧ラジオ少年のOSC-220」を使う。現在は祐徳電子で販売中。

・音声信号部は3極管にし良い音を狙う。

・200Vをプリント基板に印加するので、微小リーク等に留意する。

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1, 基板が届いた。

マイクアンプは、12AU7。 変調に6BE6.

Rk1015

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2, 実装した。押し入れに転がっていたケースを使った。

ケミコンは手持ちの39uFを中心に使った。

電源OFF時の放電用抵抗も載っている。

Rk1011

Rk1012

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3.

通電した。電源トランスからの高圧に耐えれた。

Rk1013

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4, 飛ばして確認。

・普通に聞こえてきた。飛距離は3m弱。 もう少しoscは弱い方が良いかな、、。

・造りなれたgt管ワイヤレスマイクと同じ程度の信号入力で使えた。

Rk1014

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まとめ。

・220v高圧を初めてプリント基板に掛けたが、このアイソレーションならリークしない。

・シャーシ加工して作るワイヤレスマイクの製作時間より、1時間以上短い時間で造れた。

・気がかりだったブーン音も聞こえないのでアース側の引き回しはこれでよいようだ。

通算364作目。基板ナンバー RK-101. 

真空管ワイヤレスマイクの製作ハードルは下げることが出来たと思う。

Ans01

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