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2020年9月19日

2020年9月19日 (土)

手軽に短波を聴けるラジオ自作基板。 LA1260使用。RK-105基板。 SR-7より感度よい基板。

RK-81(LA1260)にBFOを追加して SSB/AM受信できる基板を興した。

高周波増幅はつけていない。単に「RK-81 プラス BFO部 」。

フィルターはサトー電気に並んでいるSFU455の2連.

Rk1051

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感度にはタマゲタ。 このSSG値 7dBuV(2.24μV)で (S+N)/N=10dBになった。高周波増幅レスでこの感度

名キット:SR-7 より感度がでてしまった。 出来すぎだ。

Rk1056

・LA1600に高周波増幅1段つけた基板:RK-54では SSG値 15dBuV(6μV)で (S+N)/N=10dBだ。 つまり RF1段+LA1600 よりも感度が優れている。 昨年と同じ環境ではないが、 ICデータで LA1260 >> LA1600 だが、現実に感度良い。

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Rk1055

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BFOはサトー電気にもあるCRB455にしてみた。頑張っても上限は456.8だった。

Rk1054

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お手軽に短波を聴けるラジオ基板になった。

通算363作目。

基板ナンバーRK-105.


YouTube: ta7642 :自作ラジオ


YouTube: TA7642自作ラジオ

磁束もれのブーンを聴きたいようだ。

わざわざと出力トランスを 電源トランス近傍に配置してある。

つまり磁束もれをpick upしたいわけですね。

Ng10

そこまでして磁束もれをpick upしたいのかなあ??

頭がクラクラする。

・audio用電源トランスは、磁束もれ対策の銅バンドが見えるのが多い。アマチュア無線での電源トランスも銅バンドで漏れを低減する工夫がなされているのが主流。

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以前にも書いたが、ラジオ工作派は総じてaudio愛好派より知識がないのが判る。

技術upに貢献していただきたいね。

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