多種類リンク

« 2020年6月29日 | メイン | 2020年7月1日 »

2020年6月30日

2020年6月30日 (火)

CA3028 (1966年リリース品):ダイレクトコンバージョン受信機 製作。 7MHz 受信機

12AU7 2本でつくるダイレクトコンバージョンRX.

FCZコイルと13V電源で真空管受信機が完成する基板。 感度はNE612ダイレクトコンバージョン並み。


YouTube: 40m two tubes direct conversion, dc 13V : 7MHz ダイレクトコンバージョン受信基板 (12au7 twin )

製作記事

*********************************

FMラジオデバイスでつくるダイレクトコンバージョン受信機( 簡単な部類のDC-RX)

checking   tda7000 for  direct conversion RX.
YouTube: checking tda7000 for direct conversion RX.

SSGからのキャリアがビート音で聴こえてますね。

技術UPしたい方むけの基板です。 TDA7000で検索。

****************************************************************

testing indicator movement: ta7642
YouTube: testing indicator movement: ta7642

TA7642のSメータ対応基板リリース中: RK-94v2で検索。

*******************************************************************

mic-comp    using an829,panasonic
YouTube: mic-comp using an829,panasonic

********************************************************************

RFスピーチプロセッサー基板 : RK-95

rf speech processor. using ta7061. filter-less  for   ham radio.
YouTube: rf speech processor. using ta7061. filter-less for ham radio.

********************************************************************

ここからダイレクトコンバージョン製作記。何台目かになる7MHz DC 受信機 。IC  CA3028が感度は一番good.

DC受信機に好まれるデバイスには、NE612,SN16913,MC1496、ta7320等がある。開発した時代に応じてのターゲット周波数がある。

・NE612は第4世代??の電話回線用に開発されたので、45MHz中心に設計されている。そのNE612を1MHz以下の周波数、たとえば455kcプロダクト検波で使うのは随分と無理がある。10MHz~50MHz帯用。作例はRK-50

・CA3028はNE612より前の世代であり1973年刊行本には紹介されている。100MHzでの使用例がデータシートで公開されているが、ゲイン面では14MHzあたりから下がり出すので電話回線の10.7MHz用に開発されたと思う。1MHzと10MHzで同じゲインに為っている。455kHz~60MHz

・MC1496は1968年にリリースされたIC.  山水のチューナーTU-X1には1496が2個使われており同期検波を受け持っている。455kHz~20MHz帯用。作例はRK-18

・SN16913とTA7320はゲインが取れない(寧ろ 損失があるぽい)ので、DC向きではない。作例はRK-08とRK-76.

******************************************************************

①ca3028を使ったダイレクトコンバージョン受信機 製作。 国産オシロで確認しながら調整が必要なキットです。

前回はrfがsp端に漏れてきてしまったので、対策してみた。局発が必要以上に強いと歪んでもれてくる。発振強度ネライ値は国産オシロでみて0.3~0.7v.(0.5くらいがいいと思う) さじ加減はお好みで.

 高周波増幅はない。これはrk-50と同じ。

Rk9102

Rk9101

CA3028単体では発振できない回路です。LM386は過電圧だとゲイン過多で発振するデバイスですので注意。

オイラの環境ではLM386は発振せずに正常動作中。 半田ツケ不良時にはどうなるかまでは不明。動作中においては稀にICが半分死にかかる分野なので挙動が妖しい場合にはICも疑う。IC不良は0.3%程度なので宝くじよりは遭遇します。CA3028の不良にはまだ遭遇していないですな。

*********************************************************************

通電した。 6Vで鳴らす。4.5V~6Vがベター。9VはLM386が悲鳴を上げるので駄目。

前回に比べて局発漏れは判らない程度に弱くなった。

感度面ではne612(rk-50)と同等か やや良いと想う。rk-50は自励、 この基板は他励なので同じ物差しでは測れない。

波形からは AFでの異常発振はない。DBM部では発振のしようがない。局発が強すぎると駄目だ。made in chinaの妖しいデジタル計測でなく、国産計測器メーカー品でosc強度を確認すること。 OSC強度は半固定等で調整。

Rk9103

*********************************************************************

Rk9104

********************************************************************

ssgに変調を掛けた。 am電波になるがプロダクト検波なので包絡線の検波は厳しい。

しかし、プロダクト検波を入力信号と同期させると聴こえる。それが同期検波と呼ばれる。

仮にAF部が発振していれば このような波形にはなれない。

Rk9105

***********************************************************

(s+n)/n=10dB時のSSG値.

10udBvの1/2が基板のアンテナ端子にかかっている。

Rk9106

・0udBv( 1uV ) の信号も聴こえることは聴こえる。

・RF増幅レスで ここまで聴こえれば感度としては良いだろう。NE612やMC1496より7MHzでは感度が良い。

・他励強さは0.7V位が良いと想う。1Vは入れすぎな感じだ。 感度を落として使う場合には0.5V位に下げる事をお薦めする。

・電源電圧は6V.

***************************************************************

基板ナンバーはRK-91.

回路図はいつものpageにて公開。この基板はサトー電気(町田)に7月に入ってから扱い予定。ビギナーにはRK-50をお薦めする。「半田ミスがなければ動作する」のでビギナーには手頃だろう。

感度比較にNE612-MINI。

612mini03_3

***************************************************************

中波帯での同期ラジオ基板。RK-118で検索。

synchronous detection:     homebrew, trial
YouTube: synchronous detection: homebrew, trial

*************************************************************

using TDA1572 , homebrew radio.
YouTube: using TDA1572 , homebrew radio.

TA7642をIF段に使った自作スーパー
YouTube: TA7642をIF段に使った自作スーパー

Plessey「SL1641C」 ダブルバランスド・ミキサ-

SL1641の50MHzトランシーバー 。

2020年4月からリリース。

Rk8903

Rk8906

このtrx基板は7月からサトー電気(町田)でも入手可能。

*******************************************

50MHzのAM送信機。RK-83。

2019年12月から公開中。

50MHz波形を見るには、200MHzオシロくらいは必要。

Rk8306

Rk8308

Rk8301

******************************************************************

これは 中波帯ワイヤレス。 LC発振。

2019年8月から公開中。基板はRK-62、 サトー電気にて基板販売中。

20MHzオシロでも波形確認できるので、ここからスタートすると技術面で楽である。

Sl164108

Sl164107

Sl164105

Sl164103

****************************

流通している「RFスピーチプロセッサー 自作基板」は、この基板only.

サトー電気で手に入ります。2020年2月からリリース。

Rk8401

Rk8407

Rk8402

日本経済よりホストクラブが大事

横浜のホストクラブでクラスターと言うんだが、たった一軒の店だけで26人感染者。まあ全員だろう。

**************************************************************

指定感染症だろコロナって
そんなの集団感染した飲食店なんか名前と場所公表しろや
集団食中毒なんて比じゃないだろ

*************************************************************

トンキンのホストクラブが日本を亡ぼす。

コロナホスト相手に裁判して逸失利益請求すりゃ負ける要素がない。

SSB受信機 自作

20181022191605125s

2019年9月の再掲。

****************************************************************

・短波SSB/AM受信機基板(RK-63)がまとまりました。

・このサイズでAMもSSBも聞けます。

・SSB復調は CA3028のプロダクト検波。

・AM復調はTA7613にお任せです。

・自励ですので3.5MHz~21MHzが使い易いと思います。

Rk63002

 

Rk63005

Rk63004

感度はLA1600と互角です。

測定器はmustです。

************************************************************

基板はサトー電気にて扱い中。

Ans01

50MHz,144MHzには これを確認中。


Mono band qrp am transceiver : this is on 50MHz( model RK-89) : tx-sound

********************************************************************


YouTube: 6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ :RK-73

******************************************************************


YouTube: 大阪音響 AM/FM 真空管ラジオ :バリL


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。

特別清算手続開始決定  (株)オー・エム・エス(旧商号・松本荻原製菓(有))|長野県安曇野市

松本荻原製菓(有)で検索すると、長野県安曇野市穂高柏原4524−4らしい。

詳細はここ

10日も前のニュースらしい。

コロナウィルス肺炎を診た事も無いのに、42万人も死ぬ空前絶後の感染症と喝破

某先生の功績をまとめたものが公開されていた。 原典はここ

重要なので全文を引用しておく。

********************************************************************

北海道大学医学部の西浦博大先生と松浦享大先生を尊敬してます!

西浦博大先生は本当に素晴らしい研究者だと思います!医師免許をお持ちにも関わらず、臨床経験が研修医時代にしかなく、肺炎なども殆ど実地で診察された事も無いのに、統計処理の係数をいじるだけで世の中に警告を発する事が出来る天才だと強く感じます!机の上だけで仕事が出来る先生は希有な人だと思います!

こんな先進的な研究者を他に知りません。だって、日本国内でまだコロナウィルス感染による死者数が1,000人に届かず、世界でもようやく40万人です。それなのに、西浦先生は、無策なら日本国内で42万人も死者が出ると、査読の無い論文で大々的に、しかも政府の会議で発表されたんです。こんな凄い研究者は他に居ないと思います。インフルエンザウィルスや結核菌感染よりも死者数が少ないにも関わらず、コロナウィルス感染による死者数が42万人ですよ!素晴らしい予測です!西浦大先生も影響力があった専門家会議が廃止になり、本当に残念です。西浦大先生の机上の計算だけで得られた予測は何物にも変えがたいです。西浦大先生は、コロナウィルス肺炎を診た事も無いのに、42万人も死ぬ空前絶後の感染症と喝破されました。感動します!

西浦大先生は、香港や支那との関係も深いと聞いております。飛ぶ鳥落とす勢いの経済大国である支那と共同研究されていたとの事、正に日本人の愛国精神の発露と言えます。西浦大先生が推し進められた自粛政策により疲弊した日本経済を、きっと支那資本が買収と言う名前で救済してくれるのですね。西浦大先生の存在により、我々日本人はコロナウィルス後の世界を支那資本によって生き延びられるのです!西浦大先生、ありがとうございます!

松浦享大先生も医師免許をお持ちにも関わらず研究者として大活躍、附属病院院長補佐まで勤められ、西浦大先生同様に素晴らしい方だと思います!

松浦大先生は、コロナウィルス感染症が拡大中の日本国内でマスクや防護服が著しく不足している中、そして北海道大学医学部附属病院でも著しく不足している中で、果敢にも支那の武漢に山本光学のN95マスクや防護服を「第三国経由」で送ろうと努力されました。これぞ人類愛の発露です!マスクとは書きづらい航空便の「品名」には何と書かれたのでしょうか?後学のためにも御教授頂きたいです!

衛生資材が不足していた日本の病院など目もくれず、「第三国経由」で武漢に衛生資材を送った松浦大先生には賛辞の言葉以外見当たりません。松浦大先生は日本人医師の鑑であり模範です!今後も、支那や台湾との不思議な関係を使って、日中友好及び日台友好の先駆者となられますようお願い申し上げます!

以上、日本人医師の模範たる西浦博大先生と松浦享大先生への賛辞です。

*********************************************************************

・2月から聞こえてきた事実をまとめてあるので、なかなかの情報通だ。「売国行為をしているおっさんが日本で大きな顔ができる背景へ切り込むと落命する」からほどほどでお願いします。。

・エンジニア系では、このようなモノは机上エンジニアと揶揄される。実体験が乏しいのに大きな顔でいられる日本の構造が奇怪だ。

・ラジオ工作/修理でも 「そりゃ奇怪だぜ」ってのがyahooで大手を振ってまかりとうる。

・電気工作系雑誌も妖しいことが多数あるので、「信じるかどうかは読み手の力量次第」。書籍すら購入せずに「回路図ガー」と騒ぐおっさんも多い。 騒ぐならば昭和20年からの工作系記事を学習してから騒ぐように。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart