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2020年3月20日

2020年3月20日 (金)

プロダクト検波ユニット(基板) : IF=455khz用

 ニーズの大小は不明だが、真空管ラジオや 半導体ラジオで IF=455のものに、後付けするプロダクト検波ユニット(基板)を興してみた。 (昨年中に基板化ずみ)

 2月以降 大陸からのshippingがいくらまてども届かないので、溜め込んである基板を実装してみよう。

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 回路はRK-63:短波受信基板(サトー電気扱い品)のプロダクト検波部にAF bufferを付けたもの。ラジオICの2nd IFTから信号を受ければ信号レベルとしては大丈夫。

 SFB455を2SC1815で発振させて使う。

最初からAM/SSB 両用を狙うならばRK-63.

3.5MHz ダイレクトコンバージョンRX。 ようやくoscしたが oscは弱い。

1,

発振が苦しいかったこの基板で C-E間のCを大きくして発振させた。 強さはこの程度が上限だ。maxで1Vは欲しい。

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2、過去に興した基板と比較してみた。

同じ回路で配置だけが違うsn16913 ダイレクトコンバージョン基板では、1VはOSCしてくる。

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基板ものは配置でかなり性能が異なるので奥が深い世界。

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まとめ、 SN16913基板でOSC部品の配置はそのままで、「diode x4 」を載せるのが受信感度面ではgoodだ。  、、とそれで手配しよう。

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