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2019年11月4日

2019年11月 4日 (月)

小型の自作ラジオ基板:中波。

 

Babafumika221

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開発済みの小サイズ基板と計画中の小サイズ基板。

ワンICラジオ  :投影面積 2280m㎡。

手配中。

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ワン IC ラジオ: 投影面積は2074 m㎡.

作図中。cxa1691.

1.778mm IC socketの入手が??なので裏面利用は難しいか?

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ワン IC ラジオ: 投影面積は2196 m㎡.

One1

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領布中のLA1600 小型ラジオ :投影面積 190.2m㎡。3V動作品。

基板ナンバー RK-33. ここにも並んでいる

cxa1691より小型サイズの基板です。 

・現瞬間、表面実装部品を使わないスーパーラジオとしてはもっとも小さい。

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領布中のTDA1072ラジオ :投影面積 254m㎡。9V動作品。

基板ナンバー RK-34. ここに並んでいる

感度良し、66MHzでも自励。Sメーター対応の優れたICを使っています。(この基板に6mのfczコイルを載せれば、作動します。フィルターがsfuなのでキレは甘いです)

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YouTube: LA1600 nini radio with lm386


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

上記同期検波の製作ハードルを下げた省サイズものを基板化中だが、やや苦労中。年内にはまとめたい。

コンパクトな50MHz 受信機。am/ssb。デジタル表示。

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LA1600を使ったダブルスーパーヘテロダイン。 50MHzでのam受信用に基板化した。

SSGで計測すると、RJX-601よりは聴こえる。SSBにはBFOで対応。

表示器は RK-03。 LC7265表示器としてキット品でリリース中。

La1600zx18

La1600zx19

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BFOの安定度を見てみた。 455.030が455.034に為るまで2分ほど。 それ以降は熱平衡になったようで±3Hz程度。

セラミック振動子式bfoの安定度としては良好だろう。

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455kHz村田製レゾネーターを使ったosc回路の安定度は±5ヘルツ程度。 コンデンサーは通常品。温度マーク無い通常品でこの安定度。

もしも これよりも悪い場合には、コンデンサーのQを疑うこと。

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主たるラジオ基板の実測感度表。

Photo

真空管ラジオ IFT調整用455kHz発振器 : ta7320マーカー

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今日はレゾネーターの安定度を50分連続で確認した。

osc通電時から、温度平衡に至るまでに10分必要。 この間に周波数は0.01kHz(10Hz)上昇。

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 温度平衡が取れたのちは非常にゆったりと±3Hzでゆらぐ。所謂ドリフトは10Hzもない。

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455kcマーカーとして安定度は非常に優秀。 

これはRK-72。 yahooにも出した。

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455kHzマーカー(ne612)と 同じ揺るぎだ。 村田製レゾネーターの揺るぎはこの程度。

・マーカーの安定度は、発振回路とパターンレイアウトに依存する。(ノウハウの世界)。

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