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2019年8月25日

2019年8月25日 (日)

ta7613 type Ⅱ。感度良し、波形良し。7MHz受信。

バトミントンで大町市常盤の奥原女子の試合が今日、テレビで中継されている。

親父の奥原氏とは中高と同じ学び舎に居た。オイラの記憶はその程度。

そう先日はスキーの上村愛子氏と昼食時に遭遇した。まあ時折遭遇することになるだろう。

 

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ta7613 typeⅡ。

既報のようにコールド側を修正した基板が届いたので実装した。

agcも追従してきた。 前回と同じ定数だが、作動はokだ。

前回あった波形の繋ぎ点がは、今回はほぼ判らない。と云うことは高周波部の引きまわしが悪いとそうなるらしいことが判った。

067

ssgを弱めた。

アイテック SR-7ではこの弱信号はノイズに埋もれる。

前回よりノイズが減ったので、コールド側の引き回しはこれが良いようだ。よかった、よかった。

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(S+N)/N=10dBになるSSG値。

LA1600とイコールだ。

世間で云われるほどLA1600が秀でているのでなく、他デバイスとで数値確認すると感度は横並びだ。

068

1番pinと2番ピンへは位相で入れるのが好ましいが往時流通していた「fil+ift」が入手不能にて、同相にて入れている。

参考にLA1600シリーズ基板を挙げた。

008_3

次はプロダクト検波の確認

LA1600スーパーラジオ基板. RK-33


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

この基板RK-33 はサトー電気でも取り扱い中。

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上の動画は中波(nhk)を受信したものだ。

短波を聴きたい場合もあるだろう。

「本基板 RK-33」を入手した方への「短波対応」の連絡です。

回路図/レイアウト図が示すように OSCコイル/ANT コイルにはFCZコイルが使える。 FCZの7MHzコイルを載せ、バーアンテナで受信した。

La160027

まずまず聴こえてくる。 受信バンド幅からLCを決める手法は ここでも紹介されている。恐らくは現日本では一番詳しい。

La160028

RK-33は短波も対応しています。LA1600の感度特性表が公開されているので、受信バンド上限は有限である。 回路図は公開済み。

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LA1600よりも高感度なIC LA1260を使ってみた。製作記事


YouTube: LA1260 自作ラジオ :2IC ラジオ。


YouTube: LA1260 middle wave radio : testing indicator . trial.

上のはLA1260ラジオ基板にSメーター回路を載せた作例: RK-81V2になる。Sメーターの振れるラジオをお探しの方むけ。

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BFO付の短波専用LA1600 レシーバー(am とssb対応) は、表参照。SR-7よりは聴こえます。

008_2

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RK-49 :ミニサイズ(BFOオンボード、高周波増幅なし)

回路図付属で出品中。

La1600b001

La1600b006

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RK-60 :ミニサイズ(BFOオンボード、高周波増幅、ダブルスーパー)

回路図付属で出品中。

50MHz向けです。(RJX-601と感度はイコールです)

La1600zx10_2

Ans01

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中波放送を聞くのであれば、ICが高性能の「TDA1072使用のRK-34」(サトー電気でも取り扱い中)をお薦めする。

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