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2019年8月24日

2019年8月24日 (土)

東芝TA7320で AMワイヤレスマイク製作。サトー電気の赤コイルに合わせる。

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・東芝のdbm TA7320を使ったワイヤレスマイクでは、 前回 oscコイルC01にあわせた。このC01はKURA電子や千石で190円前後で扱っている。

・サトー電気扱いのOSCコイルは120円と最も安い。 消費税UPのご時世なので70円の金額差は大きい。サトー電気の赤コイルをラジオで使えば体感できるが、OSC強度が強く、強度安定している。「C01よりも発振が強い。安定している。安い」の三拍子揃ったよいコイルである。 やはり良いコイルを使いたくなるのは人の性だろう。

・下写真のように 巻線機メーカーが違う。 左(サトー)の巻線機のほうが「装置設計難度」が高い。

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・そこで「CR値の変更だけで、サトー電気OSCコイルにあわせられるか?」を確認した。

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・発振強度が強いのでC14は使わない。R52は120オームに変更した。この2点でサトー電気の赤コイルに対応ok。

出てきたAM波形はこれ。

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まとめ。

サトー電気のコイルでAMワイヤレスマイク作動確認できた。

国産dbmでのワイヤレスマイクが出来た。

am放送が2023年には停波するので真空管ラジオのお持ちの方はお早目に。

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あとdbmには松下のanシリーズ,tcaなどがある。

pcbwayからの到着基板。確定版と ta7613修正版。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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シルクを訂正したのが届いた。確定版。

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上の基板を実装して鳴らす。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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これは修正版。 ssbはプロダクト検波で復調する。

局発の廻り込み対策とcold側を見直した。 効果があったかどうかの確認はこれから。

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トランジスタ式455kHzマーカー

・米国大統領が戦争したくてとんでもない事を発言しているが、忖度のNHKではスルーです。世界恐慌は米国発になるのか日本発か?

・核ミサイルのスイッチを最初に押すのが米国の△△だと50年ほど云われ続けているが、どうやら予言は本当のようだ。米国から核戦争を仕掛けるのは予言から事実になるだろう。

・流れている情報を見ると、FTAによりTOYOTAは日本国内設備を捨てて米国で生産するようだ。これには10年掛かるらしい。自動車製造に関連して食い扶持を得ていた会社の10年後は???らしい。

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・AMラジオの中間周波数では450,455,460,465,470,475等がよく知られている。日本国内では450と455が普及している。このIFについての国際規格はなく各国が独自に定めているものでもない。製造メーカーが独自に定めてそれが母国市場を席捲していった経緯がある。製品の質に関する項目ではないので工業規格は及びにくい。行政が云うところの民間ルールになる。

・ラジオICでは内部のCRにより中間周波数(設計センター)での能率が高くなるように設計されている。その設計時の中間周波数はデータシートに記載ある。SANYO LA1245ではcenter freq 450khzと示されている。SANYOですら2通りIFがある。他メーカーも同様だ。

・欧州系ICは、460,465が主流だ。それらをIF=455(フィルタFreq=455)で動作させると感度が実測6~10dBダウンする。FETプリアンプのゲインが実測12~13dB前後なので欧州系ICをむりくり455で動作させる場合のロスが大きいことが判ると思う。SFUシリーズは450,455,460,465,470が今も流通しておりすぐ入手できる。

・ラジオ調整時には、「どのIFにて設計されているのか?」を確認してから始める。 またセラミックフィルターの中心周波数は製造上バラバラだ。レーザーでトリミングしてからジャケットに樹脂を被せているが随分とバラつく。そのバラつき範囲が製造メーカーから公開されている。

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2017年に製作した「トランジスタ式455kHzマーカー(セラロック発振器)」の動作。


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。

これは基板ナンバー RK-07.  ⇒ 記事

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これは基板ナンバー RK-30キット。(NE612式) ⇒ 記事

 

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トーンは630hz前後

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YouTube: ハム音の比較にどうぞ

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