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2019年8月4日

2019年8月 4日 (日)

sl1641のAMワイヤレスマイク自作中。 なかなか波形は綺麗だ。 ラジオ 送信機 自作

2015121700084332ds

20151217001017e09s

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AM/DSB-TXの続きです。 

①中波帯で確認中。

TXに入れた波形はオシロ右がわ

真空管ラジオから出てきた波形は、左がわ。 歪まず出てきます。

20cm長電線をアンテナにして飛びは1.5mほど。既領布中のワイヤレスマイク基板と同じ。

Sl164106

TX側の波形(AM).綺麗ですね。

Sl164101

基板サイズです。

Sl164102

半固定VRは2個です。 これを回してAM/DSB波形をあわせます。 中波ですのでdsbにしないよう注意ください。

Sl164107

TRによるLC発振なのでコイルを換えればそのバンドでOSCします。SL1641の作動上限は75MHzです。50MHzは苦しいと想います。

dbm のtxとして、

MC1496 (RK-13等)

NE612 (RK-26等)

S042P (RK-35等),

TA7320 (RK-45等) ,

SN16913  (RK-52等)

CA3028 (RK-55等),

そしてSL1641になる。

すでに7つのDBMでのam/dsb作動を確認している。まあまあの実験数だと思う。このsl1641はam-txにお薦めできます。

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通算298作目。基板ナンバーRK-62.

ワイヤレスマイクのキットはyahooに出品中。sl1641で検索のこと、

Sl164109

Ans01

LA1600を使った短波レシーバー基板:ssbにはbfoで対応。。。プロダクト検波基板等

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2019年8月時点での領布中LA1600基板をあげておく。

 

008_2

SR-7が評判高いが感度はそこそこなので、7MHzでは SSG=30dBuV前後でよいことがわかる。

◇推奨使用バンドとしては

・RK-49は3.5 ,7MHz.

・RK-54は14.21MHz向けになる。

・RK-57は28MHz向け。

・RK-60は、50MHz向け。 この50MHzでの-6dBuV感度は RJX-601より僅かに感度良い。

◇使用バンドにあわせて感度差異のある基板を興してある。

上記表をボーと眺めているヒトには半田工作は不向きだろ。

1,RF-AMPのゲインは読み取れる。

2,NE612の自励時コンバートゲインも判る。他励時でのゲイン増も判る。

以上2点情報を読み取るように、、。

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中波ラジオでは、RK-33


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

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再現性における常識

・JF1OZL氏も述べていたが、トランジスタものではhfeが異なるので製作毎に動作点は異なってくる。それの補正は造る度に必須。

・加えてセラミックコンデンサーQ大小の影響もデカい。オシロで見て発振強度はまず1割違う。(自作記事では重要視されてきてはいないが、発振の安定度へも関連してくる). 同じosc強度にするには どうしてもcut and try になってしまう。

・水晶振動子では製造メーカーによるosc強度差異がある。実測では2倍差を確認している。必ずosc強度確認して使うこと。

・発振回路は、発振状態を維持する回路であり過発振であれば暴走します。crystalものでは発振が弱いと安定しにくい。

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プロダクト検波(455khz)対応のラジオ基板は,本記事時点で3種類

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