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2017年6月10日

2017年6月10日 (土)

Venekの真空管ラジオキット。磨いたよ。

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ウッドケースは磨いた。 基本、再塗装など無粋なことは駄目だ。65年前塗装で艶がこの程度あればよいと想うが、、。

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指針はオーダーメイド品。

パイロットランプの灯りが映りこむので、工夫が必要らしい。

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肝心の感度は、かなり優秀。 IF球が一直線上に置いてあるからだろう。SPも大きいしaudio用なので音が前に出てくる。少し低域をカットしたいね。製作のノウハウはここにupしてある。これも参考になるかな?、、。

これで終了。 後は鳴らしながら、触る。

ロクタル管スーパーラジオでスマホからyoutubeを聴く。その2

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先日upしたが、 今日は「in-take amp」のVRを9分目にしてみた。この記事は、非半田工作派や経験が浅い方には興味が湧かないだろう。

スマホの出力をそのまま真空管ラジオのAUX入力にinしても、まず音らしく聴こえて来ない。その理由はインピーダンスとは違う要因による。測定機を持っているなら簡便な実験でそれを確認できる。

その実験もせずに「答え」だけペーストしていく方には、まず回路を思いつかないだろう。


YouTube: ロクタル管ラジオでyoutubeを聴く。入力回路見直しした。

音量はこれ位でいいように想う。maxで1W outくらいだ。

スマホ・ipod等からの専用入力回路ゆえに、fmチューナーからの入力には不向きです。その専用ampを「in-take amp」と呼ぶようにした。

input transを使うと周波数特性が変る。タバコ代程度で購入できるトランジスタ用小型トランスを使うとhi仕上がりの低音スカスカになるので、子供でも音の不自然さに気つく。その方式を採用して音の拙さに気つかないのは、「自己中心の大人」だけだろう、、と。

◆たまたまfmチューナーからの時報音をyoutubeで聴いた。 オイラのことだからオシロを眺めながらであった。

スマホからの信号で「プッシュプル回路に見られるクロスオーバー歪み」がオシロ観測できた。かなりレアな事に遭遇した。波形からするとスマホはPP回路だ。バッテリーが2.4Vだが、それでもPPか??? AFのIC情報がほしい。型式はどこかで見たが、data sheetはみつからなかい、非公開だろうか?。

ヒトの耳は120dBのダイナミックレンジを持っている。 送信機のMIC AMPのダイミックレンジは120dBも無い。

◆in-take 回路はそのうちupしよう。

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