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村田製作所さんのwebをみていた。オイラのosc漏れ対策もこれと同じや。自作ラジオ写真にはバンバン映っているから気つかない人は皆無だろう。
と詳しく出ていた。ラジオ工作派は読んでおいたほうが良い。読まずとも生活に支障はないが、趣味への時間を掛けたいね、、、。、やっつけ仕事風の自作品にはしたくないね。
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FAの装置設計屋(通称は機械屋)のオイラだが必要に迫られてArduinoを業務で使うことになりそうだ。
とりあえずhttp://www.arduino.orgをながめに行った。
シーケンサー(PLC)が全く出来ないと云うと嘘になる。20年ほど昔には幾つか走らせた。本業は機械設計である。
オイラが使える見通しのつくまでは自費で部材購入してトレーニング。自己への投資だ。
真空管2球式だが79.2MHzのFM電波を飛ばして、FMラジオで受信中。
製作記事。
真空管によるFM電波も半田工作派としては、数台の製作経験はほしいね。
真空管FMワイヤレスマイクは 7台ほど製作済みだ。
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いまプリント基板化作業中なものは、このワイヤレスマイク。4年半前の実績に基いてPCB化中。
電池管3A5を1本。それにバッファーに1T4の構成でFMワイヤレスマイク基板化中。
入力源にも依存するがMICゲインは50dBくらいは必要。
これが真空管の水晶発振だとFM変調を掛けるのは滅法難しくなる。QST誌に良い方法が記載された往時は日本国内でも話題になったことは雑誌に記述がある。
逆にトランジスタの発振回路にAM変調を掛けようとすると、FM変調になってしまったりしてワイヤレスマイクと云えども奥が深いものがある。
2012~2013年はそんな事をしていた。webをみるとリアクタンス管の変調で作ったのはオイラくらいしか居ない。少しばかりのノウハウが必要な? 必要でないような、、、。
3A5を使ったFMワイヤレスマイクは「真空管による変調」の入門に丁度良い。ワイヤレスマイクのような石数(球数)の少ない送信機の製作経験は技術面で必要だろうと、、。
発振・増幅、AF増幅、変調と送信系の基礎要素が内包されている。
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