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2017年5月6日

2017年5月 6日 (土)

ST管ラジオを自作する。 短波のoscコイル製作する。.3バンドラジオ製作。

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シャーシがS-5と大きいので2バンドラジオになる。 一つしたのS-6でもIFT次第だがレイアウトが綺麗に納まる。 上サイズのS-4だと余裕が発生するので前作はトーンコントロールを入れた。

右はNPOラジオ少年製のOSC-220だ。馴染み深いと想う。左はmy OSC基板で3バンド向けだ。

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まずPCBから切り離す。

021 my osc基板に移設する。

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その後、短波用oscコイルを巻く。

使用ボビンとバリコン容量そして目的周波数に応じて巻き数を決める。 デップメーターでバリコンとの共振点を確認しながら巻き数を追い込むが、実装時の目安にはなる。

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と3バンド用意した。okかどうかは実機通電で判明する。

出品中の商品はこちら

3石式100kHzマーカー続。

 

 

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オイラが組むと支障なく作動するプリント基板である。

「何を苦労しているのか?」は情報がかなり薄くて判りかねるが、解決の道筋を記する。

①「変調トランス無」での波形を確認する。発振強度をオシロで読み取ってメモる。

②その時のosc石の作動点をメモる。 電圧と 数値計算から導きだされる電流を記す。

③コレクター側の抵抗を上げていって発振が止まるようなら、その時の電圧をメモる。

上記①~③で、そのトランジスタに応ずる作動点範囲がかなり判明する。

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④用意した「変調トランス」を取り付ける。 この時の電圧等作動点をメモる。

  不幸にしてoscしていないならば、この作動点が上記「osc作動範囲」かどうか電圧・電流を確認する。

⑤ ここまで書けば次はどうすればよいか判るでしょう、、。教えて君向けのweb siteではありませんので悪しからず。

ここはweb logです。

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