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2017年4月19日

2017年4月19日 (水)

NF型TC付きST管スーパーラジオ

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浮遊容量について、その傾向がわかった。

さてTC付きST管スーパーラジオは感度良くなりすぎだ。従来のケースより1サイズUPした結果、第一IFTと第二IFTの距離が離れたのでIF部のゲインを上げれた。

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AF部は、IN⇒SP端で丁度30dBも取れた。この数字が小さくないことはラジオ工作者ならわかるだろう。

「過入力時にはAF部で どのステージ(段)で飽和させるのが良いのか?」あなたはそれを考慮して、実装してますか?

ラジオ製作記をみてもRF部のAVCは情報があるが、AF部での過入力についての思想が少ないのはまあ不自然だ。 オイラはオイラなりに常々悩んでいる。

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全体にゲインが余るので、さてどうやって減らそう??。

短波は3バンドOSC基板が役に立っている。短波のアンテナコイルは明日巻いてみる。

TC(トーンコントロール)部ではマイナス5~10dBになれば全体としてOKだろう。

磁気アンテナなのでJIS準拠するにはオイラのようにループアンテナ(目黒製)で電波を飛ばす。

SANYOの display IC LC7265でラジオ受信周波数を表示させる。ラジオカウンター. integrated circuits

 

オイラが配布開始した2017年では 取り扱い店はゼロ。        遅れること4年、aitendoでは2021年にlc7265を扱いだした。

 
 

C253853as

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2017年5月から配布開始済の 「LC7265表示器基板化の歴史」

 
 

さきほど届いた修正版7segLED基板。

AMとFMの2バンド表示する。もちろん自作ラジオ用にオイラが興した基板だ。公知の推奨回路そのままだ。

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LC7265の33番PINがパターンから落ちていたので、単線にてフォローした。

実装して確認。AM帯は オフセット-455KCしたのでOK.

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FM帯はどうかな?

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ドット表示も来た。 う~ん、オフセット方向をまちがえたな。(欧州仕様にしてしまった)

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この点を修正して、本基板の手配になる。

ラジオに使えるカウンターのご紹介

PIC式、LCD式、このNON-PIN式と3種類my基板で揃えることが出来たね。

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4月21日追記

試作基板はジャンパーにて訂正した。2箇所。

5月16日 追記

本基板が届いた。

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オフセット-10.7MHzもパターン落ちしていた。ともにジャンバーにて対応。

これで本基板の手配を行なう。

告候

本基板到着後(5月下旬)に、

「基板2枚(1セット)+LC7265+LB3500」のセットにて、領布予定(数量は10setのみ,追加増刷予定はない)。 詳細はここに記しておく。

告候2017年6月25日

プリント基板の残数が2になったので、そろそろ配布終了になる。

6月30日 配布終了になった。

告候2017年7月20日

復活リクエストが多いので、組立キット20set分で部品調達した。

告候 2017年9月1日

祐徳電子さんからKITにて販売開始された。 半田実装品も販売されている。

ラジオ工作派には朗報だろう。

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中華製周波数カウンターだとノイズ多々で使えなかった実例がある。ラジオゆえにノイズ源になるものは駄目でしょう、、。。もともと市販品が駄目だからこの基板を興した。

LC7265からのクロックノイズは至って弱く0.1mV程度だ。電波として飛ぶには弱い。真空管ラジオの+Bリップルは松下等のメーカー品は10~100mVあるので、それに起因するハム音が圧倒的に強い。

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これだけ低ノイズだと安心して使える。もともとトランジスタラジオ(半導体ラジオ)用に開発されたICゆえに低ノイズ化は考慮されて、設計されている。

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