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2016年4月29日

2016年4月29日 (金)

2極管検波。8球ラジオ。形になった。オシロ波形。6BY6,6AL5,6E2

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ミニチュア管でラジオ製作。  8球ラジオの続きです。

形になった。 短波のアンテナはこれから。

2バンドラジオなので、 BC帯から合わせる。

455調整しつつ、IF段のゲインを上げていく。(SG電圧をあげていく)

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短波は、Eバンド。(3.5~7.5MHz)。NPO ラジオ少年の領布バリコンを使うとEバンドぴったりになるので具合が良い。オイラ推奨します。

fine tuningは安易なバリキャップ。 7.00MHzで15kHzの可変。

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455x2=910kHzで発振していないことを確認する。(ゲイン過多だと発振するので判る)

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下の写真。。。swは左から、

電源、マジックアイ、 「radio⇔外部」切替。

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黒色OSCが、NPOラジオ少年のOSC-220。

赤色OSCは、オイラの自作OSCコイル。短波。

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下の写真。。検波が6AL5なので、IFの漏れは少ない。IF漏れ対策のコンデンサーを出力トランスにとりつけるのは不要。

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下の写真は自作OSCコイル。 バリキャップへの印加電圧はただ抵抗で分圧しているだけ。

間違っても3端子ICは使わないように。 このようにノイズ源になる。

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IFの初段のSG電圧は heptode管から持ってくる。

2段、3段は60Vにした。

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マジックアイ6E2は もう少し開いたほうがいいだろう。 明日、治す。

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あとは、短波のアンテナコイルを載せて終了のよてい。

IFが3段なので、室内補助アンテナなしでも聴こえてくる。

ラジオの感度は、

①アンテナコイル

②バリコン

③IFTのロス具合

が支配的。

ラジオの周波数表示に  LEDカウンターモジュールのラジオ  補足

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どういう訳か、田舎住まいで都落ちしたようなオイラにハンドキャリー式シールドBOXの依頼がきたことがある。

SHF(センチメートル波)のアンテナ特性を測るための「シールドBOX式アンテナ器台」ってのを3度ほど設計し製作したことがある。

 ユーザーは自衛隊とか家電メーカーなどの民間になる。

「シールドBOXでどの程度減衰するか?」 は目張り具合で10dBほどは軽く違う。総減衰量80dBの仕様もあった。

アマチュアライクに作ると50dBも減衰しない。

それ以上は、ノウハウになるので悪しからず。

 

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