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2016年4月23日

2016年4月23日 (土)

クライスラーのキャビネットラジオ 

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先般のキャビネットラジオは嫁入りしていった。

丸指針のST管用キャビネットのようだ。クライスラーの文字が読める。

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IFTは性能のSTAR。

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この指針がバリコンプーリーに従動する。

よく見るとスラスト受けにカラーが2個必要なはずだが、カシメ済み状態で カラーは無い。

往時はそのような「粗い設計でOK」だったことがわかる。

POMか何かでカラーは造ろう。

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シャーシ高が35mmと低いので苦労のあとが見える。

取り付き具合をみると 高さ60mm程度はokなので、低い理由は不明。

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リードのs-6が置けるので,S-6で考える。

トランスレスラジオは数台治したが、製作は零なので GT管を載せてみよう。

球は皆無なので これから調達する。

GT管のトランスレスラジオは、ここが参考になる。

チューナー調整時に使う「ラジオ用アンプ」 

自民党の大先生は、インドの貧困層と比較して語る

まあ、欧米並みの生活水準目指していたのに

安倍政権ではインドと比べて贅沢言うなと言われるようになってござる。それなりに日本が下がっていると理解しているんだろう。

公務員のギャラも、インド並にさげれれば世界的な平等になる可能性が大きい。

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机上でのチューナー調整時に使う「ラジオ用アンプ」を、GT管で構成してみよう。

以前のラジオアンプがAF3段でゲイン過多だったのを反省して、今回作ってみる。

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電源トランスは30mAも流せればOK。

球は6F6か6AG7どちらが良いか思案中。

初段は6J5か6AQ7にする。

6E2も載るようなら面白そう。

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6J5⇒6AG7にした。

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6E2の表示バーが出てこないので??と想っていたら、オイラがしっかり感違いしてた。

目先で使う分には支障ないので、夏までには治そう。

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通算179作目

ラジオの周波数表示  LEDカウンターモジュールは使えるのか? その2

Chicagoig215

baby metal は 狐さん。

Babymetal

Cgpz1zmveaagj2jpg_orig

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ラジオの周波数表示させる方法の

続きです。

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さて載せてみた。

外部から006Pで9V印加した。

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おお、綺麗だぜ。

100Hzの処もふらつきなく表示された。

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周波数表示はOK。

ラジオの音さえ聞かなければ使える。

クロックノイズ?がだだ漏れでSNが30dBほど悪くなった。乾電池駆動でこの様だから3端子ICから供給するなんて無謀すぎる。

6Vまでモジュールの+Bを下げてくるとノイズがやや弱まってくるが、ジャミングの中で放送を聴いているような状態や。

①20cm強 離した状態。 9V駆動

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②近い状態。9V駆動。 見事にVTVMが振り切れているぜ。

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近づけて強烈になったので、電波ノイズとして飛んでいることは想像できる。

③さて電池を外す。 静かになった。

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と30dBほどノイズが増えることが観測できてしまった。

耳で聞いても増加具合は、楽にわかる。

★ラジオに使えないものに2000円も投資してしまった。

バリコン類から30cmほど離せば 程度は軽減させるが、このレベルでOKを出すお方はいないだろう。

大型なケースで細工するか??

或いは、シールド被せてもコールド側からノイズが入るので、本来のラジオ技術と無縁なことに注力するのは、オイラはあまり気乗りしない。

と言うことで、中華製LEDカウンターモジュールはラジオ向きではありませんでした。

結論として、中華製LEDカウンターモジュールを使ったラジオ工作品は、そのままではSNがかなり悪いので疑うこと。

手を加えてみるぞナ。⇒続きます

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オイラの工作実績からは、発光式は「JH4ABZ氏の表示ユニット」を推奨します。

従来の「ラジオ専用LCD」と「JH4ABZ氏の表示ユニット」のお世話になるオイラです。

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