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2016年3月20日

2016年3月20日 (日)

管球ラジオ工作 μ同調IFT  2バンド 5号機 6AQ7 6SA7 プーリ附け 3.5~7.5MHz

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続きです。

プーリを載せた。 spccでやや錆が見られたゆえ薄く塗装した。

バンド下限は3.5MHz.上限は7.5MHz.

バンド区分は丁度SHになる。

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ファインチューニング用VRが安価タイプなので VRmax近傍では抵抗値がググっと下がる。100円~200円価格帯のVRはVRmax近傍では抵抗値が減る。

本当はCOSMOSのVRが良いのだが、少々高い。

バリキャップには4~6V。ファインチューニングは目盛り0⇔5までは良い感じに周波数が変化する。

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短波は外部アンテナなしで1局聴こえた。

ヘテロダイン検波 6SA7

1st IF    6SK7

2nd IF    6SK7    SG=28V

DET        6AQ7   

1st AF      6AQ7        

2nd  AF   6V6

先輩諸兄のお薦めのように、AVCと音声信号は別回路。(歪みに留意すると必然別回路になる)

「ブーン音がせずに感度良く聴こえてこそラジオ」と常々想う。メーカー製のは配置が悪いこともありて、ブーン音が高いラジオもある。

バンド区分は 「ポータブル・ラジオのページ」に詳細がある。

tnx to web master.

2バンドラジオ、3バンドラジオを自作したい方向けの資料もupされているので、短波ラジオ工作をお薦めする。

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通算173作目。

管球ラジオ工作 C同調IFT⇒μ同調IFT  2バンド 5号機 6AQ7 6SA7

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C同調で一度まとめた。

が、1st IF段からの信号戻りが強烈だ。 戻らぬ程度の増幅度にすると通常より15dB近く感度が悪い。 いつもながらC同調IFTには苦労する。天側に穴が3~4コ空いているので電波として漏れでてくる。μ同調IFTは穴数が減るので助かる。

C同調IFTをST管の6D6で使うと、漏れるし拾うしでまあ苦労する。

μ同調IFTに換装して通電した。

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右端がバンド切替。 手元にあった4回路3接点。

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短波は3.5~7.5MHzのSHバンド。 ラジオ少年領布のバリコン(OSC側120PF)を使っているので、OSCコイルを上手に巻くと3.5~7.5ピッタリにカバーできる。

430PFの2連だと可変比が大きいのでコイル造りはもっと楽になる。

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ラジオ用LCDはここを参照。

OSCコイルの造り方はここを参照。

プーリーは明日つける。

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